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伊東純也、代表で歴代最多アシストの一方で2年前の「女性側会見」動画が再拡散 「なぜ今?」「民事はどうなる」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が拡散している?
伊東純也選手を訴えた女性2人の記者会見の動画だ。
会見は2024年11月のもので、新しいものではない。

Q. 裁判はどうなっている?
刑事は双方とも不起訴で終わった。
伊東選手が女性側に約2億円を求めた民事訴訟は、東京地裁で続いている。

Q. なぜ今、話題に?
伊東選手が代表戦で2試合連続アシストを決め、注目が集まった直後だった。
「なぜこのタイミング?」と首をかしげる声も多い。

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2024年11月の会見動画が再拡散

サッカー日本代表の伊東純也選手をめぐり、女性2人の記者会見の動画がXで再び拡散している。
9月29日、ファンに「どう感じた?」と問いかける投稿が5000件超のいいねを集めた。

動画は2024年11月26日、民事訴訟の第1回口頭弁論の後に開かれた会見のものだ。

直前の代表戦でアシスト、通算29で歴代最多

伊東選手は9月28日のベネズエラ戦で途中出場し、同点ゴールをアシスト。
終盤はキャプテンマークも巻き、日本は2対1で逆転勝ちした。

代表の通算アシストは29となり、歴代最多を更新している。

参考:弁護士ドットコムニュース / サンケイスポーツ(Yahoo!ニュース)

これまでの経緯は?

発端は2024年1月の週刊誌報道。
女性2人は、2023年6月に大阪市内のホテルで性被害を受けたとして、伊東選手を刑事告訴した。

伊東選手側は「虚偽だ」として、女性側を虚偽告訴の疑いで告訴し返した。

大阪地検は2024年8月、双方を不起訴にした。
伊東選手側の申し立てを受けた検察審査会も、2025年1月に女性側の不起訴を「相当」と議決している。

一方で、伊東選手が女性2人に約2億円の損害賠償を求めた民事訴訟は、大阪地裁から東京地裁に移って続いている。
会見で女性側は被害を改めて訴え、伊東選手側は「告訴は虚偽」と反論した。

参考:日本経済新聞(検察審査会) / 日本経済新聞(東京地裁へ移送)

「なぜ今?」2年前の映像に戸惑い

動画が古いものだと気づいた人からは、拡散のタイミングを不思議がる声が上がった。
「純也担」という呼び方にツッコむ人も。

「刑事は双方不起訴、民事の結末は」

刑事では決着がつかず、残るは民事。
判決の行方を気にする声や、当時の代表離脱を振り返る人もいた。

ピッチでは「今が一番調子いい」

騒動で一時は代表を離れた伊東選手。
いまはキャプテンも任され、本人も「今が一番調子いい」と話す。

プレーへの称賛は止まらない。

なお、女性側の素性をめぐる憶測は確認されておらず、この記事では報道された事実と、双方の公の主張の範囲にとどめている。

参考:サンケイスポーツ(Yahoo!ニュース)

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