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コミックシーモアに不正アクセス、会員のメールアドレスなど流出で再開のめど立たず 「急かしてるわけじゃなくて」「買いためた分がパーになるのだけは」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

電子書籍ストア「コミックシーモア」が、10月15日から止まったままになっている。

外部からの不正アクセスで、会員のメールアドレスやハッシュ化されたパスワードなどが流出した。

運営のNTTソルマーレは18日の第3報で、再開日時は「お伝えすることが困難」と説明した。

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流出はメールアドレス・パスワード・生年月日など、件数はまだ精査中

流出が確認されたのは、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、生年月日、性別、ニックネーム。

一部のシステムのログも見られていて、会員情報が含まれるかを調べている。

クレジットカード情報はこのシステムに置いておらず、流出していないという。

購入履歴や「MY本棚」が消えたり漏れたりしたことは、今のところ確認されていない。

再開するときは全会員にパスワードの再設定を求め、買った本のWeb閲覧から順に戻す予定だ。

参考:『コミックシーモア』サービス再開の見通し立たず(ORICON/Yahoo!ニュース) / 「コミックシーモア」不正アクセスにより会員情報が流出(電ファミニコゲーマー)

「急かしてるわけじゃなくて」新刊を待つ読者の声

止まって5日目。

いちばん伸びていたのは、新刊の発売日を前にした読者のやんわりとした催促だった。

「全然繋がらなくて何事かと思ったら」突然の停止に驚く人も

最初は緊急メンテナンスとだけ出ていたので、何が起きたのか分からなかった人も多い。

アプリでは読めた、という戸惑いの声もある。

「多分休日出勤してるよね」慎重な対応を待つ声

怒りより、急いで再開して二次被害が出るほうが困る、という声が目立つ。

同じような仕事をしている人からは、現場をねぎらう投稿もあった。

カーセンサーも不審なアクセスで停止中

リクルートの中古車サイト「カーセンサー」と、業者向けの「シーマッチ」も、17日に不審なアクセスを見つけて止まっている。

18日夕方の時点で復旧のめどは示されておらず、流出があったかどうかもまだ発表されていない。

参考:リクルート、カーセンサーの利用を一時停止(日刊自動車新聞/Yahoo!ニュース)

ヤマト運輸やソースネクストなど、10月は大きな流出の発表が続いている。

同じパスワードをほかのサービスで使っている人は、先に変えておくのが安心だ。

再開したら全員パスワード再設定。20年前のメアドを覚えてる人だけが、先に新刊を読める。
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