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「INMU KING」を人間が完全再現、AIっぽい動きまで踊るダンサーが話題 「AIかと見まごう」「才能の無駄遣い」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が話題?
AIで作られたMV「INMU KING」のダンスを、人間が踊って再現した動画。
紹介した投稿に2万を超えるいいねが付いた。

Q. どこがすごい?
AIの映像ならではの人間離れした動きを、そのまま体でやっている。
転ぶ場面や最後のポーズまで再現した。

Q. INMU KINGって?
8/10に公開された、曲も映像もAIで作ったMV。
ネットミーム「野獣先輩」をたたえる内容で、踊ってみた動画が流行している。

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AI生成のダンスを人間が踊り返す動画

AIが作ったダンスを、人間が踊り返す。
そんな動画が10/1ごろからXで広まっている。

元になったのは、YouTubeで「りおん」さんが公開したショート動画だ。
タグには「breakdance」とある。

人間の体では難しい動きまで再現

踊っているのは「INMU KING」。
8/10に投稿された、曲も映像もAI生成のMVだ。

AIの映像なので、振り付けには人間の体では難しい動きが混ざる。
それを本気で再現したことが驚かれている。

参考:INMU KING/YAJU-MC(りおんさんのYouTubeショート) / 【MV】INMU KING / YAJU-MC(ニコニコ大百科)

「AIかと見まごうキレ」細かい再現に驚く声

まず多かったのは、再現の細かさへの驚きだ。
MVには、踊っている途中で1人が転ぶ場面がある。

AIの映像らしい崩れ方だが、そこまで拾っている。

「ラストがすごい」「誰も勝てない」

最後の決めポーズを挙げる人も多い。
「踊ってみた」はすでにたくさん出ているが、これが一番だという評価が目立った。

「才能の無駄遣い」は最高のほめ言葉

ネットでおなじみのほめ言葉も並んだ。
技術の高さと、題材との落差がおもしろいということだ。

「踊ってみた」が難しい理由

この曲のダンスは、人間が踊ると違いが出やすいらしい。
AIの映像は、その場で踊っているようで体の位置が不自然に動く。

まねしようとすると、どうしても人間っぽくなる。
それでも練習している人はいる。

そもそも、なぜこんなに流行っているのか

ニコニコ大百科によると、MVは公開から9日でニコニコとYouTubeの両方で100万再生を超えた。
制作費は約5万円だという。

最近は、不祥事を起こした有名人をこのダンスの真ん中で踊らせるAI動画が次々に作られている。
「INMU KINGの刑」と呼ばれる遊びだ。

避けていたのに目に入るようになった、という人もいる。

AIに仕事を奪われる時代に、AIの仕事を奪い返した人間がいる。

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