スポーツ

アジア大会スカッシュ、日本選手の「体当たり」に中国SNSで批判 日本側は「打った側がどくのがルール」と反論

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. 何が起きた?
アジア大会スカッシュ男子団体の日本対香港戦で、両選手が接触し香港選手が倒れた。
中国のSNSで「日本選手がわざとぶつかった」と批判が広がった。

Q. 日本側の見方は?
スカッシュは、打った選手がすぐに進路を空けるのがルールだ。
「進路をふさいだ香港側の反則では」という反論が相次いだ。

Q. 判定はどうだった?
公式な説明は出ていない。
「レット(やり直し)」だったとする指摘がある一方、日本選手の押し方を問題視する声もある。

スポンサーリンク

日本対香港戦の接触場面が中国SNSで拡散

名古屋で開かれているアジア大会で、スカッシュ男子団体・日本対香港戦の接触場面が中国語圏のSNSで広がっている。
9月30日未明、中国語で「日本選手が香港選手に暴力的に体当たりした」とした投稿は、1600万回以上表示された。

「ぶつかり族」批判に、日本側はルールで反論

投稿は日本人を「撞人族(ぶつかり族)」と呼んで批判した。
これに対し日本側からは、スカッシュのルールを持ち出した反論が相次いでいる。

参考:JOC 愛知・名古屋アジア大会 スカッシュ

「失格にすべき」国内からも批判

海外だけでなく、日本のアカウントにも日本代表を批判する投稿がある。

3つの場面をまとめたこの投稿は、600万回以上表示された。
返信では、場面ごとに見方が違うという指摘も出ている。

「打ったらどくのが基本」ルールから反論する声

反論で多かったのは、スカッシュ特有のルールだ。
打った選手は、相手がボールを打てるように進路を空けなければならない。

「進路妨害した側が悪いだろ」別角度の映像も

別の角度から撮った映像を出し、香港選手の位置を指摘する投稿もある。

判定は「レット」?日本選手の押し方を問う声も

判定を巡っては、このポイントは「レット(やり直し)」だったとする投稿がある。
一方で、日本選手が相手を押した点を問題視する解説も出た。

この解説には、試合が止まれば両選手が審判にアピールするのは「いつものこと」という返信がついた。

「狭いコートだから接触はしょっちゅう」経験者の声

競技経験のある人からは、どちらか一方だけの問題ではないという見方もある。

9月30日時点で、この場面について大会側からの公式な説明は出ていない。

打ったらどくのがスカッシュ、言ったら引かないのがSNS。
この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
記事URLをコピーしました