「地球上最悪の侵略的植物」ナガエツルノゲイトウ、大分・豊後高田の外堀で確認 「名前が強そう」「もはや宇宙人の扱い」
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「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれるナガエツルノゲイトウが、大分県豊後高田市の旧高田城の外堀で見つかった。
県内での確認は、2022年の大分市の江川に続いて2カ所目になる。
見つけたのは地元の市議で、テレビで知った水草に似ていると9月24日に県と市へ連絡した。
県が29日に現地を調べ、30日に専門家が確認した。
南米原産のヒユ科の植物で、ちぎれた茎や根の断片からも再生する。
水路をふさいだり田んぼを覆ったりするため、国が特定外来生物に指定している。
【判明】「地球上最悪の侵略的植物」大分県内で確認https://t.co/30Abc4NvFI
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2026年10月7日
「ナガエツルノゲイトウ」は南米原産のヒユ科の水草で、茎や根の断片からも再生するほどの強い繁殖力を持つ。河川や水路のほか、田んぼにも繁殖し、生態系や農作物に影響を及ぼすことから国は特定外来生物に指定している。 pic.twitter.com/GmRxxABlR5
「地球上最悪の侵略的植物」大分県内で確認 強い繁殖力を持つナガエツルノゲイトウ 生態系に影響の恐れ(TOSテレビ大分)#Yahooニュースhttps://t.co/jjFuYDFUSK pic.twitter.com/R3ISJ1V2ci
— TOS テレビ大分ニュース (@TOS_hodo) 2026年10月7日
参考:繁殖力強い「地球上最悪」の水草、豊後高田で確認(大分合同新聞) / 「地球上最悪の侵略的植物」ナガエツルノゲイトウと確認(読売新聞)
「地球上最悪」はパワーワードすぎる
まず話題になったのは、その肩書きだった。
「地球上最悪の侵略的植物」
— ミル🥺 (@depression1203) 2026年10月7日
↑ ↑
パワーワードすぎると思ったけど、
そのくらい繁殖力の強い植物だった。 https://t.co/TnmODFe7NW
地球上最悪の侵略的植物ってもはや宇宙人みたいな扱いやん
— みか🐹🍻 (@ark69ray) 2026年10月7日
名前が強そう……(小並感 https://t.co/TZOqu6QQzE
— 吉宗鋼紀/ Kouki Yoshimune (@kycow) 2026年10月7日
「地球上最悪なのに初めて名前聞いた」
名前を初めて知ったという人も多い。
国内では1989年に兵庫県尼崎市で定着が初めて記録され、2023年2月時点で25都府県で確認されている。
地球上最悪なのに初めて名前聞いた。
— Yone@よね@요네 (@act_yone) 2026年10月7日
1度植えたら終わりの植物いっぱいありそう https://t.co/H9ASltRPRn
へんないきものチャンネルで聞いたことあるやつだ https://t.co/bACLzdCWNK
— 筒井.xls@エクセル関数擬人化本著者 (@Tsutsui0524) 2026年10月7日
「刈った断片がかえって広げる」
厄介なのは、駆除の仕方を間違えると広がってしまう点だ。
農水省も、ちぎれた茎が水に浮いて運ばれ、別の場所で根を張ると注意している。
ナガエツルノゲイトウは、日本では種で増えた報告がないのに、なぜ広がる?
— いきものの理屈|話題の生物関連の不思議を解説 (@ikimononorikut) 2026年10月7日
茎がちぎれやすく、そのかけらが水に浮いて運ばれるためです。流れ着いた先で根を出し、再生します。
刈り取りで出た断片が、かえって分布を広げるおそれもあります。 https://t.co/GAOQs89pnk pic.twitter.com/z1f6rLV0F1
河川やため池だけじゃなく、水路や水田にも入り込むナガエツルノゲイトウ。
— けんじ (@madalenatr66847) 2026年10月7日
しかも乾燥にも強く、切れた茎や根から再生するという😳🌿
身近な水辺で見かけても触らず、まず確認してもらうことが大切。
外来生物の怖さを感じるニュースだな。
「仲間の田んぼに入った」現場の声
すでに広がっている地域からは、切実な声が届いている。
印旛沼!
— 北総水産 (@hokusosuisan) 2026年10月7日
仲間の田んぼに入ったナガエツルノゲイトウを根が張る前に除去…重い!
法改正or特例を…
船着場は軽トラでやれる事を少しずつ…
こっちも重い!笑
組合からは漁のお支払いのご連絡。
カブセ網や鰻鎌をお爺漁師から受け継ぎたかったが…
印旛沼漁業はこの先どうなってしまうのか… pic.twitter.com/z22HTNRuQ7
福岡県内でも着々と分布域が広がっていて、同じ特定外来生物のブラジルチドメグサと覇権を争っている状況。厳しい。事態は悪化するばかり。せめて要所ではきちんと対策できる体制をつくるべきだと思うけど・・。 https://t.co/L7gFXmz1IL
— オイカワ丸 (@oikawamaru) 2026年10月7日
これ大牟田も出たらしいからしっかり
— おにっきー:のびのびキャンプ隊 (@poorcampergogo) 2026年10月7日
お散歩ついでに確認するようにしなきゃ https://t.co/Mxcb28j3Xb
「食えないか」「研究して使えないか」
どうにか役に立てられないかと考える人も目立った。
研究して利用できないかなとか食えないかなとかいうコメントが多くて日本人らしさを感じる。 https://t.co/XdjqTmgzyC
— とりぱんK (@toripan2) 2026年10月7日
切片から自己再生して増殖するとかえげつない生命力してんなぁ……🤔
— K\i.r.a. (@ZGMF_XXX20ex) 2026年10月7日
驚異的な治癒能力なんとか解明できないものか https://t.co/DFUtXURlKx
対策法灰になるまで燃やすしかなさそうで草 https://t.co/8lfR9kJJDN
— しゃぬえる (@Shanuelsandearu) 2026年10月7日
これでヘルヘイムの森作れそうで怖い😱 https://t.co/IzvXaMHS7X
— § まこみ (@d4uQgoSf9iwIxAJ) 2026年10月7日
大分県は、見つけても抜いたり刈ったり持ち出したりせず、県の自然保護推進室に連絡するよう呼びかけている。
参考:特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」について(大分県) / ナガエツルノゲイトウ(農林水産省)
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