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阪神・佐藤輝明が三冠王、バース以来40年ぶり 「史上最低の三冠王」論争にファンは「wRC+を見ろ」

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阪神の佐藤輝明が三冠王に輝いた。

10月8日のヤクルト戦でセ・リーグの全日程が終わり、打率.306、39本塁打、106打点のリーグトップが確定した。

165安打で最多安打も取り、打撃4冠になった。

三冠王は2022年の村上宗隆以来4年ぶりで、史上9人目。

阪神では1986年のバース以来40年ぶりで、球団の日本選手では初めてだ。

ラッキーゾーンのない今の甲子園を本拠地にしての達成も、球団で初めてとなる。

参考:阪神 佐藤輝明が三冠王 4年ぶり史上9人目 村上宗隆以来(NHK) / 阪神・佐藤輝明の三冠王が決定!球団ではバース以来40年ぶり(中日スポーツ)

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「ずっと応援し続けて良かった」

決まった瞬間、阪神ファンからはお祝いの投稿が一気に並んだ。

母校の近畿大学も公式アカウントで祝福している。

「史上最低の三冠王」と言われても

一方で、39本・106打点という数字に「三冠王にしては物足りない」という声もあった。

これにファンは、打撃の総合力を示す指標wRC+を持ち出して反論している。

最終戦は0-4、トレンドには三塁コーチの名前も

三冠王が決まった試合は0-4でヤクルトに敗れ、2年連続の40本塁打には届かなかった。

SNSでは、二塁走者の本塁突入をめぐって三塁コーチの田中秀太の名前がトレンドに入った。

「佐藤に回るのに」と悔しがるファンが多かった。

「早くメジャーに」の声も

Full-Countは、三冠王すら通過点で「日本でやる事ない」と、早期のメジャー挑戦を望む声が出ていると伝えた。

それでも、まずは偉大なシーズンへの感謝が先に立つ。

参考:佐藤輝明は「早くメジャーに」 3冠王すら通過点(Full-Count/Yahoo!ニュース)

40年ぶりの三冠王が決まった夜でも、トレンドの隣には三塁コーチ。阪神ファン、祝いながら腕の回し方だけは見逃さない。
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