ぐんまちゃんアイドルフェスで禁止のモッシュ、ライブが中断 客の土下座で再開も「金返せは危険行為した側に言え」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

群馬県が主催する「ぐんまちゃんアイドルフェスティバル」が10月12日、前橋市の県庁県民広場や群馬会館で開かれた。

37組のアイドルが出演したこの日、客席で禁止されているモッシュが起き、FES☆TIVEのライブが曲の途中で止められた。

スポンサーリンク

FES☆TIVEのライブが途中で止まり、客の土下座のあと再開

現地の投稿や拡散された動画によると、モッシュをした客が土下座して謝る場面があり、そのあと公演が再開したという。

再開の前後には「金返せ」といった声も上がったとされる。

参考:令和8年度「ぐんまちゃんアイドルフェスティバル」開催について(群馬県) / ぐんまちゃんアイドルフェスティバル 群馬県庁などで開催(群馬テレビ/Yahoo!ニュース)

グループの声明は「主催者様の判断」、最後に「本物の祭を企画」

FES☆TIVEは当日夜、公式Xで「ライブ中断について」を投稿した。

中断は主催者の判断だったと説明し、来場者に心配と混乱をかけたことをわびた。

声明の最後には、近いうちに規制に縛られない「本物の祭」を企画している、という一文が添えられていた。

中断の理由がモッシュだったことには触れていない。

このフェスは過去の開催でも、リフト・ダイブ・モッシュなど周りの客の迷惑になる行為を全面禁止とし、守らない人は退場としていた。

参考:【本日のライブ中断について】(FES☆TIVE公式X) / ぐんまちゃんアイドルフェスティバル2025 注意事項(チケットヴィレッジ)

「金返せは危険行為した側のヲタクに言え」

いちばん多かったのは、怒号の向け先がおかしいという声。

土下座で再開するより、退場させるのが筋だという指摘も目立った。

「ルール守らせるのは偉い」主催の判断を評価する声

アイドル運営を名乗る人からは、ケガが出れば安全配慮の責任を問われかねない、という見方も出ている。

声明には「この声明がブチギレ案件」の声も

一方で、FES☆TIVEの声明は中断を主催者のせいにしたように読める、と受け止めた人もいた。

朝から別のステージでもモッシュがあったのに、止められたのはFES☆TIVEだけだったとして、グループに同情する声もある。

「演者がかわいそ過ぎる」

「モッシュに何の意味があるのか」

「規制に縛られない本物の祭」、開催地の候補から群馬県庁だけは外しておいたほうがいい。
この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
記事URLをコピーしました