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青学大、出雲駅伝でワーストタイの11位 原監督「このままでは箱根のシードも取れんぞ」に「箱根以外を軽視してる」「毎年騙される」

炎上速報まとめ

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箱根駅伝3連覇中の青学大が、10月12日の出雲駅伝で11位に終わった。

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関東勢で最下位、初出場以来のワーストタイ

優勝した早大とは3分57秒差。

11位は初出場した2010年以来のワーストタイで、出場した関東の大学では最下位だった。

1区は区間2位と好発進したが、2区で8位に落ち、そのまま流れを取り戻せなかった。

原晋監督は「駅伝力がなかった。速さはあるけど、強さが表現できなかった」と話した。

そのうえで「このままでは箱根のシードは取れんぞ」とハッパをかけたいとした。

一方で「うちのトレーニングの流れが出雲には合っていない」とし、抜本的なところは変えないとも述べた。

目標は全日本と箱根だという。

参考:青学大・原晋監督「このままでは箱根のシードも取れないぞ」(日刊スポーツ) / 原晋監督「トレーニングの流れが出雲に合っていない」(日刊スポーツ)

「他の大学が真剣に目指してるものを軽視してる感」

いちばん伸びたのは、箱根以外への向き合い方への不満だった。

「毎年騙されている事象」箱根では戻ってくる?

箱根を走った経験のある俳優の和田正人さんは「あまりショックはない」と投稿した。

毎年の出雲で同じことを言っている、という駅伝ファンもいる。

タイムは去年より速いのに順位は下

今年は暑さ対策でスタートが例年より4時間ほど早まり、7チームが従来の大会記録より速くゴールした。

青学大のタイムは去年より速く、周りがそれ以上に速かったという見方もある。

参考:出雲駅伝で区間新が続出した理由(日刊スポーツ) / 出雲駅伝 上位成績(スポニチアネックス)

「選手たちは常に本当にキツい練習をやってきた」

原監督が青学大を立て直してきた経緯を知るファンからは、擁護の声も出た。

出雲駅伝大作戦は「0点、いや10点」。自己採点だけは1区並みの好スタート。
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