「INMU KING」がJOYSOUNDに登録→配信前に削除、理由は「他人の権利を侵害」 「正しすぎて何も言えない」「JOYSOUND淫夢厨確定」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

ネットミーム発の楽曲「INMU KING」が、カラオケのJOYSOUNDで歌えるようになる直前に削除された。

作者のやじゅまんさんは10月13日朝、JOYSOUNDの投稿サービス「うたスキ ミュージックポスト」に登録したと報告していた。

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「何事もなければ10月16日から」の予告から約11時間で削除

予告では、何事もなければ10月16日午前10時からカラオケの機種で選曲できるはずだった。

同じ日の16時50分、作者は「即座に削除されました」と報告した。

歌いたい人には、これまでどおりスマホをつないでMVやニコカラ動画を流すよう呼びかけている。

登録の報告の時点で、作者本人がやっていると知って驚く人もいた。

参考:作者・やじゅまんさんのポスト(X) / うたスキ ミュージックポスト利用規約(JOYSOUND)

削除の理由は規約の「他人の権利を侵害」、ここに納得の声

作者が公開した通知メールによると、理由は利用規約第4条の禁止事項(15)。

公序良俗や法令に反する、または他人の権利を侵害すると判断される行為にあたる、という項目だ。

元ネタが成人向けの動画の出演者を素材にしたミームで、権利の問題は以前から言われてきた。

そのため、この文言には「それはそう」という反応が多い。

「消したということは、JOYSOUNDは淫夢を知っている」

見抜いて止めた以上、審査した側もネタを知っていたことになる。

この「指摘したらバレる」の構図で盛り上がる人が多かった。

「今月のニュースで一番悲しい」と嘆く声も

配信を楽しみにしていた人からは、ネタ混じりの悲鳴が上がった。

作者が補足「やってることはニコニコに投稿するのと同じ」

作者は夜になって、勘違いが出ているとして補足した。

ミュージックポストは利用者が曲を投稿できるサービスで、映像や音程バーも作者側で作ったものだという。

JOYSOUNDが自ら配信を決めたわけではない、ということになる。

「なぜあの曲は通ってこれはダメなのか」と、ほかの曲と比べる人もいた。

歌詞を差し替える案まで出ている。

参考:作者の補足ポスト(X)

前回の記事

削除通知の宛名が「YAJU_MC様」。事務局で一番つらかったのは、たぶんあの「様」を打った人。
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