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絶望ライン工と「りんの田舎暮らし」は裏で同じ人? 貧困系YouTube“そっくり説”に「好きなチャンネルまで疑いそう」

絶望ライン工とりんの田舎暮らし、裏で同じ人?そっくり説
炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が話題になっている?
「絶望ライン工」と「りんの田舎暮らし」の裏にいる人は同じでは、という投稿。
どちらも貧困がテーマで、作りがそっくりだという。

Q. その説に根拠はある?
示されていない。
両チャンネルとも運営体制を公表しておらず、りんさんは2023年の取材で「基本的にすべて1人で制作」と話している。

Q. どんな反応が出ている?
「運営どこなんだろ」と同調する声のほか、ほかの貧困系チャンネルも疑ってしまう、という声が出ている。

工場勤務の独身男性という設定で人気だった「絶望ライン工」が、9月28日の動画で結婚と子どもの誕生を報告した。
その余波が、別のチャンネルにも及んでいる。

10月2日、Xに「絶望ライン工とりんの田舎暮らしのバックにいるプロデューサー的存在は同じ人では」という投稿が出た。

「りんの田舎暮らし」は、北海道の古民家で暮らす女性のチャンネル。
本人は「貧困女子」を名乗っている。

投稿は、貧困というテーマに加えて、カット割りや構成、ナレーションの運びが似ていると指摘している。

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前回の記事

参考:自給自足生活を送る貧困女子YouTuber・りんの田舎暮らしが語る“過去”(Real Sound) / 「りんの田舎暮らし」に関する記事(J-CAST ニュース)

「言われてみたら似てる」運営はどこ?

投稿には同調する声が付いた。
ただ、同じ人が関わっているという根拠は示されていない。

どちらのチャンネルも、制作や運営の体制を公表していない。

りんさん本人は「基本的に1人で制作」

りんさんは2023年1月、Real Soundの取材に経歴を語っている。
22歳で起業したが、コロナ禍で事業を終え、住まいも失った。

そこから北海道の鶴居村に移り、YouTubeを始めたという。

制作体制については「基本的にすべて1人」と説明していた。
釣りなど撮り直しのきかない場面では、カメラマンに頼むこともあるとしている。

J-CASTによると、2024年10月時点の登録者は50.3万人だった。

参考:りんの田舎暮らしが語る“過去”と“北海道に対する恩”(Real Sound) / 「りんの田舎暮らし」に関する記事(J-CAST ニュース)

「設定で68万人はすごい」作りへの感想

絶望ライン工の作りそのものに目を向ける人もいる。
設定で人気を集めたうまさと、崩れたときの反動の大きさだ。

「好きなチャンネルまで疑ってしまう」飛び火の声

目立つのは、ほかの貧困系・底辺系チャンネルを見ている人の不安。
自分の推しは本物なのか、という声が続いた。

「不幸の切り売り」ジャンルへの厳しい目

ジャンル全体に厳しい見方をする人もいる。
見る側の心理を突く意見もあった。

本物の貧困系YouTuberは困惑

とばっちりを受けているのが、実際に苦しい暮らしを発信している人たち。
こんな声も上がった。

なお「同じ人が裏にいる」という説は確認されておらず、この記事では報道と本人の発言の範囲にとどめている。

「本物の貧乏です」と証明する手段がないのが、いちばん絶望。

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