25〜34歳の既婚男性、年収中央値が15年で151万円増の542万円 「稼ぐ人しか結婚できない時代」「最低賃金が上がっただけでは」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が話題になった?
25〜34歳の既婚男性の年収中央値が、2010年の391万円から542万円に上がったという記事だ。
15年で151万円増えた。

Q. 誰のデータ?
独身研究家の荒川和久氏が、プレジデントオンラインで紹介した。
同じ世代の夫婦の世帯年収中央値は、506万円から835万円になったという。

Q. ネットの反応は?
「稼ぐ人しか結婚できなくなった」という声が多い。
「物価や賃金の上昇を考えれば当然」という見方もある。

「既婚男性の年収中央値爆増」。
9月29日、そんな投稿がXで250万回以上表示された。

元になったのは、独身研究家の荒川和久氏がプレジデントオンラインに書いた記事だ。

記事によると、25〜34歳の既婚男性の年収中央値は、2010年の391万円から542万円へ151万円増えた。
妻の年収中央値は234万円増え、夫婦の世帯年収中央値は506万円から835万円になった。

同じ世代の独身男性の年収中央値は、64万円増にとどまる。
記事は「10年前は年収300万円台でも成婚したのに」と題している。

参考:プレジデントオンライン(Yahoo!ニュース)

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「結婚が金持ちの嗜好品に」

まず広がったのは、結婚のハードルが上がったという受け止めだ。

「上がったのは結婚できる人の線引き」「物価を考えれば同じ」

数字の読み方に注目する声も多い。
所得の低い層が結婚しなくなった結果では、という指摘や、物価と賃金の上昇で説明できるという見方だ。

「542万ないと結婚できないわけではない」

年収だけで決まるものではない、という反論もある。

「中央値を超えてるのに独身」自虐の声

「世帯835万にびっくり」「子どものためには」

世帯年収の高さに驚く声や、子育てを考えれば仕方ないという声もあった。

民法の結婚要件に年収はないが、市場の要件にはしっかり書いてある。
この記事、ひとことで言うと?

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