【続報】LUUP事故の記者、1年前の「ひき逃げ文学」にも注目「完全な創作であってほしい」 本人は「LUUP文学」とZINEを宣伝
※本記事にはプロモーションを含みます
3行でわかる
Q. 今回は何が話題?
LUUP事故の体験記を書いた記者が、2025年11月にXへ投稿していた短編。
LUUPで子どもをはねて逃げる「僕」の話だ。
Q. 本当にあったこと?
創作の体裁で書かれている。
本人は同じ日、「LUUP文学」の名前を挙げて自作のZINEを宣伝した。
Q. 反応は?
「完全な創作であってほしい」「病院が部屋番号を教えるはずがない」「才能が爆発している」と割れた。
LUUPで車と衝突した体験記が日刊SPA!に載り、10月2日から話題になっている記者・ライターの千駄木雄大氏。
10月4日には、本人が1年前にXへ書いた短編が掘り起こされ、また注目を集めた。
前回の記事
LUUPで交通事故を起こした人の記事、モンスタークレーマー目線で書かれてるのが貴重なので心に余裕のある人は読んでみてくださいhttps://t.co/fGDMwK50wr
— 元11才 (@motoeleven) 2026年10月2日
LUUP社へ。これだけ散々な目に遭ったのだから、「1/12 LUUP 電動キックボード(ミニフィギュア)」をください。
— 千駄木雄大 (@yudai_sendagi) 2026年10月2日
「LUUP」に3年間乗り続ける30代記者が車と衝突。「救急搬送される重傷でも、返却はセルフ」の衝撃https://t.co/u7jokGUxfp
参考:「LUUP」に3年間乗り続ける30代記者が車と衝突(日刊SPA!)
「ひき逃げ文学、ヤバすぎる」
掘り起こされたのは2025年11月8日の連続投稿だ。
LUUPで子どもをはねた「僕」がその場を去り、のちに病院でその子と出会う、という筋の短い物語になっている。
体験記で話題になった最初の投稿者が改めて紹介し、4500いいねを超えた。
LUUP事故の記事の人のひき逃げ文学、ヤバすぎるので完全な創作であってほしい pic.twitter.com/EMiBz7shBL
— 元11才 (@motoeleven) 2026年10月4日
1年前に書かれたひき逃げエッセイも凄いです https://t.co/TcH0Vhu7FD
— 元11才 (@motoeleven) 2026年10月4日
「創作だと思う」「でも轢いたのが事実だったら」
物語の細かい場面から、作り話だと読み解く人が多い。
病院は赤の他人に対して
— 救命医エルメス (@doctor_birkin) 2026年10月4日
入院している部屋番号を教える事も無いし面会をする事もできない
創作だと思う
LUUPで小学生を轢いて現場を離れて轢き逃げ
骨折と言う大怪我をさせても保身に走る
妄想であって欲しい https://t.co/ob0Mc08Jaq
看護師が病室の番号教えるわけないから創作だろうけどLUUPではねたところだけ事実だったらイヤだなぁと思った https://t.co/WqE92H8nNX
— soumen (@smn_tbr) 2026年10月4日
「LUUP文学、才能が爆発」面白がる声
すごいなLUUP文学
— 🇯🇵火鍋チャンネル跡地🇯🇵 (@hinabe_ch) 2026年10月4日
才能が爆発しておるやないか https://t.co/4z9x0oGs6I
これガチで面白い https://t.co/kbHIZIdd0P
— スポーツバッグ (@spo_bag) 2026年10月4日
これは…… https://t.co/9Eu5iovS9a
— 津田大介 (@tsuda) 2026年10月4日
本人は「LUUP文学」としてZINEを宣伝
千駄木氏は同じ日、日常の「欺瞞」をまとめたというZINEを紹介し、収録作として「LUUP文学」の名前を挙げた。
「LUUP文学」ほか、日常に蔓延るさまざまな「欺瞞」を一冊の道徳の教科書としてまとめたZINE『うすら道徳』も、残り10冊ほどです。こちらからお買い求めください。https://t.co/YZuiqcYjGE pic.twitter.com/cqQ0RiUry9
— 千駄木雄大 (@yudai_sendagi) 2026年10月4日
前日には、丁寧に取材した記事より日記のような記事が読まれる、とぼやいてもいた。
どうして丁寧に取材した記事ではなく、毎回日記みたいな記事が読まれるんだよ。
— 千駄木雄大 (@yudai_sendagi) 2026年10月3日
前回の記事
短編は創作として書かれたもので、実際の事故だと示す情報は見つかっていない。
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