企業・お店

カフェの壁に「殺人禁止」、3万いいねで大喜利に 「コナンが来ても安心」 実は美術家の作品だった

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. どんな投稿?
カフェの壁に「殺人禁止」と書かれた札が貼られた写真に、「殺人禁止のカフェで助かった」と添えた投稿。
3万いいねを超えた。

Q. 本当に注意書き?
札の横の解説によると《殺人禁止》(2009年)という美術作品。
作者は美術家の本園師芳さんで、ステッカーとしても出している。

Q. どんな意味の作品?
岡本太郎の「殺すな」などへの応答とされる。
日常の「〇〇禁止」の看板のように軽く書くことで、逆に問いかける作品だ。

「殺人禁止のカフェで助かった」。
10月4日、こんな一文とともに投稿された写真が3万いいねを集めた。

カフェの壁には、人のピクトグラムに斜線を引いたマークと「殺人禁止」の文字。
右下にはもう1枚、小さな同じ札も貼られている。

スポンサーリンク

「金田一やコナンが来ても大丈夫」

まず始まったのは大喜利だ。

「昔、何かあったんだろうか…」

張り紙は違反が出てから貼られるもの、という「あるある」から深読みする人も。

「どこでもしてはいけない」正論と、小さい札への気づき

「何を思って貼ったんだ」→実は美術作品

写真をよく見ると、札の横に作品の解説が貼られている。
タイトルは《殺人禁止》、2009年、ラッカーとプラスチック。

解説では、1967年に岡本太郎がワシントン・ポスト紙の反戦広告に書いた「殺すな」や、美術家ダダカン(糸井貫二)のパフォーマンスに触れている。
日常の「〇〇禁止」の看板のように軽く見せることで、逆に問いかける作品だという。

作者は福岡県出身の美術家・本園師芳さん。
同じデザインのステッカーも配布・販売している。

参考:本園師芳 個展(美術手帖) / 岡本太郎と「殺すな」(Tokyo Art Beat)

ピクトグラムまで作って禁止してるの、口頭注意じゃ止まらなかった前例があるみたいで逆に怖い。
この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました