社会・くらし

「横浜にありがちな家(の裏側)」イラストが3.9万いいね 崖に柱で立つ家に「金沢区・磯子区はこればっか」「耳すまみたいで買いかけた」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. どんな絵?
崖の斜面に柱を立てて家を載せた「横浜にありがちな家」の裏側。
10月5日の投稿で3.9万いいね。

Q. なぜ横浜に多い?
丘と谷が入り組んだ地形だから。
市内の土砂災害警戒区域には約9,800か所のがけ地があるとされる。

Q. 反応は?
「うちの区もこれ」と地元の声が続出。
小樽や長崎など坂の街からも「うちにも」と集まった。

横浜の神奈川ネタを描くずどどんぱさんが10月5日、「横浜にありがちな家(の裏側)」というイラストを投稿した。
窓からはランドマークタワーが見えて住人はご機嫌。

ところが裏に回ると、家は崖の斜面に立てた細い柱の上に載っている。
「これ地震大丈夫か?」「外壁塗装とかどうするんだ?」と書き込みつきで、3.9万いいねを超えた。

投稿者本人も、横浜の端はこんな家ばかりで、駐車場まで崖の上にある家もあると続けている。

総務省の資料によると、横浜市の土砂災害警戒区域内にはがけ地が約9,800か所あるとされる。
市は大雨のとき、崩れると家に大きな被害が出るおそれのある崖地を選んで避難指示を出す仕組みをとっている。

参考:「横浜にありがちな家(の裏側)」(ずどどんぱさんのX) / 総務省資料(横浜市のがけ地の事例) / 「即時避難指示対象区域」の崖地選定基準(横浜市)

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「金沢区・磯子区はこればっか」地元の答え合わせ

引用で多かったのは、横浜市民による「うちの近所もこれ」という報告だ。
区の名前まで挙げる人が続いた。

「タクシーも登れない」坂の上の暮らし

実際に住む・訪ねる側の苦労話も出てきた。
玄関が2階にある家、という指摘もある。

「地震が来たら」「うちは崖下」

見るだけで不安になるという声は多い。
逆に、この崖の下側に住んでいるという人もいた。

「耳すまみたいで素敵」と買いかけた人も

一方で、この眺めに惹かれる人もいる。
購入の申し込みまでして、家族の反対でやめたという体験談が反響を呼んだ。

「小樽にも」「長崎にも」坂の街の共通点

横浜以外の坂の街からも、同じタイプの家があるという声が集まった。

夜景の代金は家賃に入っていて、坂と階段の代金は毎日ふくらはぎで払っている。
この記事、ひとことで言うと?

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