企業・お店

くら寿司、ちいかわ景品横領の再発防止策を発表 「何店舗で起きたのか」「処分は」肝心の説明なしに厳しい声

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. 何を発表した?
景品の管理体制を店舗から物流まで見直すこと。
フリマ運営会社に、不正な出品の防止や情報開示で協力を求めることの2点だ。

Q. 何が批判されている?
何店舗で横領があったのか、従業員の処分はどうなったのかが書かれていない。
客への補償にも触れていない。

Q. ネットの反応は?
「肝心の説明がない」という声が多い。
「ビッくらポン自体をやめては」という意見も出た。

くら寿司は9月28日、コラボキャンペーンの景品の管理体制を強化すると公式サイトで発表した。
「ちいかわ」コラボで従業員の不正が見つかり、企画を中止してから約3週間後の発表だ。

柱は2つ。
景品の管理を店舗の運用から物流まで見直すこと。

フリマ運営会社に、事前出品の禁止の徹底や、不正入手が疑われる出品者の情報開示で協力を求めることだ。

同社は9月5日に従業員による不正を確認し、6日から施策を中止していた。

スポンサーリンク

前回の記事

ただ、今回の発表には、不正が何店舗で起きたのかや、関わった従業員の処分は書かれていない。
そこに批判が集まっている。

参考:ライブドアニュース(オリコン) / GAME Watch

「肝心の3点が空白」店舗数・処分・補償

多かったのは、知りたいことが書かれていないという声だ。
どの店で、誰が、どう処分されたのか。

当たりが抜かれたガチャを引いた客への対応はあるのか。

「法的措置はどうなった」その後を問う声

同社は当初、関係者に厳正に対処する姿勢を示していた。
その後の報告がないことを指摘する投稿もある。

「管理体制と言っても現場任せでは」実効性への疑問

対策が本当に機能するのかを疑う声も多い。
店舗に厳重に保管する場所があるのか、フリマ側がどこまで動くのか、という指摘だ。

「ビッくらポンをやめては」という意見も

景品で客を呼ぶ仕組みそのものを見直すべきだ、という声もある。
管理のコストが結局は寿司の値段に乗るのでは、という見方だ。

コラボ業界全体への影響を心配する声

くら寿司だけの問題ではない、という受け止めも広がった。
今後コラボを渋る企業が出るのでは、と心配する声がある。

まとめ

  • くら寿司が景品の管理体制見直しを発表
  • フリマ運営会社にも協力を要請
  • 店舗数・処分・補償には触れず
  • 「肝心の説明がない」と厳しい声

対策の方向は示された。
ただ、信頼を取り戻すには、何が起きたのかの説明が先だという声が強い。

この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
記事URLをコピーしました