『みいちゃんと山田さん』作者の「自宅」とされる情報が拡散 講談社は警察に情報提供、「行き過ぎ」の声

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が起きた?
漫画『みいちゃんと山田さん』の作者の「自宅」とされる情報がSNSで拡散した。
実際に訪れたとする投稿まで出ている。

Q. 講談社の対応は?
安全を脅かす書き込みについて、警察に情報提供したと説明した。
アニメ化を巡っても「反省すべき点は少なからずあった」としている。

Q. ネットの反応は?
「批判と私刑は別」「行き過ぎ」という声が多い。
一方で、講談社の動きの遅さや説明不足を責める声も出ている。

講談社の漫画『みいちゃんと山田さん』をめぐり、作者・亜月ねねさんの「自宅」とされる情報がSNSで出回っている。
弁護士ドットコムニュースが9/28に報じた。

講談社は取材に「すでに警察に情報提供したうえで対応を進めている」と答えた。

作品は、2012年の歌舞伎町のキャバクラが舞台。
漢字や計算が苦手な新人「みいちゃん」が命を落とすまでの12カ月を描く。

7月にアニメ化が発表されると、障害の描き方を巡って批判が強まっていた。

参考:弁護士ドットコムニュース / おたくま経済新聞

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講談社「反省すべき点は少なからずあった」

講談社は、プライバシーの暴露や身の安全を脅かす行為は慎むよう呼びかけた。
あわせて、アニメ化への批判についても言及している。

見解は「しかるべき時期」に発表を検討するという。

「批判と私刑は別」行き過ぎを指摘する声

反応で一番多かったのは、作品への批判と自宅へ押しかけることは別だ、という声だ。

障害の当事者からは、抗議のやり方そのものを心配する声も出た。

「なぜもっと早く動かなかった」講談社への疑問

講談社の対応が遅い、伝え方が弱い、という指摘も目立つ。

「お墨付きを与えた」「説明しないからこうなる」厳しい見方も

取材に答えたことで、出回っている情報が本物だと受け取られかねない。
そう心配する声がある。

障害者団体は8〜9月に意見書を出している。
回答が出ていないことへの不満も根強い。

参考:coki

「静観するしかない」「講談社が言うか」冷めた声も

今の段階では事件は起きていない、という冷めた見方もある。
ただ、ここで言われている情報の出どころは確認されていない。

週刊誌を出す講談社が「プライバシー」を言うのか、という皮肉も。

まとめ

  • 作者の「自宅」とされる情報が拡散し、講談社が警察に情報提供
  • 訪れたとする投稿まで出ている
  • 講談社はアニメ化を巡り「反省すべき点」にも言及
  • 「批判と私刑は別」の声が多数
  • 講談社の対応の遅さを責める声も

講談社は、見解の発表を検討している。
アニメ化の行方と、警察の対応が今後の焦点になる。

※本記事では、作者の個人情報に触れる投稿は掲載していません。

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