社会・くらし

【続報】LUUP事故の記者、1年前の「ひき逃げ文学」にも注目「完全な創作であってほしい」 本人は「LUUP文学」とZINEを宣伝

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. 今回は何が話題?
LUUP事故の体験記を書いた記者が、2025年11月にXへ投稿していた短編。
LUUPで子どもをはねて逃げる「僕」の話だ。

Q. 本当にあったこと?
創作の体裁で書かれている。
本人は同じ日、「LUUP文学」の名前を挙げて自作のZINEを宣伝した。

Q. 反応は?
「完全な創作であってほしい」「病院が部屋番号を教えるはずがない」「才能が爆発している」と割れた。

LUUPで車と衝突した体験記が日刊SPA!に載り、10月2日から話題になっている記者・ライターの千駄木雄大氏。

10月4日には、本人が1年前にXへ書いた短編が掘り起こされ、また注目を集めた。

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前回の記事

参考:「LUUP」に3年間乗り続ける30代記者が車と衝突(日刊SPA!)

「ひき逃げ文学、ヤバすぎる」

掘り起こされたのは2025年11月8日の連続投稿だ。
LUUPで子どもをはねた「僕」がその場を去り、のちに病院でその子と出会う、という筋の短い物語になっている。

体験記で話題になった最初の投稿者が改めて紹介し、4500いいねを超えた。

「創作だと思う」「でも轢いたのが事実だったら」

物語の細かい場面から、作り話だと読み解く人が多い。

「LUUP文学、才能が爆発」面白がる声

本人は「LUUP文学」としてZINEを宣伝

千駄木氏は同じ日、日常の「欺瞞」をまとめたというZINEを紹介し、収録作として「LUUP文学」の名前を挙げた。

前日には、丁寧に取材した記事より日記のような記事が読まれる、とぼやいてもいた。

前回の記事

短編は創作として書かれたもので、実際の事故だと示す情報は見つかっていない。

体験記、二郎、ひき逃げ文学。3日連続で読まれてるの、もう連載です。

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