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日本ハム清宮、CS初戦の9回に3ボールから打って一ゴロ 「野球脳が足りん」と批判、ホークスファンは「ありがとうございます」

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10月14日のパ・リーグCSファイナルステージ第1戦で、日本ハムの清宮幸太郎選手の1打席に批判が集まっている。

2点を追う9回表の先頭、代打で出た清宮選手は、ソフトバンクの杉山投手がカウント3ボールと制球に苦しむなか、4球目を打って一ゴロに倒れた。

日本ハムは4-6で敗れた。

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「待てば四球」の場面で4球目を打って一ゴロ

スポーティングニュースによると、ネットでは「4球目を見逃してストライクでも、粘れば四球で出られた」との声が相次いだ。

2点差の9回なので、本塁打が出ても1点差にしかならない場面だった。

評論家の伊東勤氏もスポニチの評論で「状況判断のできない清宮幸に正直、驚いた」と書いている。

参考:日本ハム27歳に「申し訳ないけどあり得ない」(スポーティングニュース) / 伊東勤氏 9回先頭、状況判断のできない清宮幸に正直、驚き(スポニチアネックス)

4回には守備が崩れて逆転、新庄監督はぼう然

試合は日本ハムがエースのモイネロ投手を3回途中でKOし、2-0とリードしていた。

ところが4回、一塁柴田選手の本塁への悪送球、左翼郡司選手の落球などが重なり、一挙5点を失って逆転された。

デイリースポーツは、ぼう然とする新庄監督の様子を伝えている。

参考:日本ハム悪夢 四回に守乱で逆転許す(デイリースポーツ)

「3ボールから手を出すかよ」ファイターズファンの悲鳴

9回の打席直後、ファイターズファンのタイムラインは嘆きで埋まった。

ホークスファンは「助かった」「ありがとうございます」

一方のホークスファンからは、感謝の声まで出ている。

「選手会長として」伊東勤の評論にも賛同

翌朝、伊東氏の評論が出ると、それに乗る形で厳しい声が続いた。

「3-0から打てと言ってたのは監督では」の声も

一方で、選手だけの問題ではないという見方や、打ちにいく判断自体は否定しないという声もある。

この日いちばん丁寧な「ありがとうございます」は、ホークスファンから敵の代打に届いた。
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