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「進撃の巨人」も米国の学校で「禁書」に、1年で1万1982件と過去最多 「自由の国が聞いてあきれる」

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3行でわかる

Q. 何が発表された?
米国の公立学校で撤去や閲覧制限の対象になった「禁書」が、2025〜26学年度に1万1982件あった。
米非営利団体ペン・アメリカが発表した。

Q. 日本の作品も?
諫山創さんの漫画「進撃の巨人」なども含まれている。

Q. 増えているの?
前年度の6870件から大きく増え、調査を始めた2021〜22学年度以来で最多になった。

米非営利団体ペン・アメリカは10月5日、全米の公立学校で2025年7月〜26年6月の学年度に、不適切な書籍として撤去や閲覧制限の対象になった「禁書」が1万1982件だったと発表した。
諫山創さんの人気漫画「進撃の巨人」など日本の作品も含まれる。

前年度の6870件から大幅に増え、調査開始以来で最多だった。

件数は学区ごとに特定の本を禁書に指定した数で、南部テキサス州が8193件、フロリダ州が3212件と突出している。
重複を除いた書籍の数は7370冊。

撤去の判断にAIが使われるケースも増えているという。

参考:漫画「進撃の巨人」も…米の学校で「禁書」大幅増 年1万件超(産経新聞/共同)

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「西側では禁書にしとかないと、まずい」

引用で最も伸びたのは、作品の中身を知る人ほど笑ってしまう皮肉だった。

「政治じゃなく、食べられるシーンが強烈すぎるから」

一方で、政治的な理由と決めつけるのは早い、という冷静な見方もある。
年齢のレーティングの問題だという指摘だ。

「むしろ道徳の教科書にすべき」

ファンからは、戦争や差別、正義の揺らぎまで描いた作品だからこそ読ませるべきだ、という声が相次いだ。

「禁止されるほど読みたくなる」

学校で禁止しても子どもは読む、むしろ宣伝になる、という見方も多かった。

「かつて自由の国と呼ばれた国」

表現規制そのものへの違和感も目立つ。
右でも左でも、極端になると同じことをするという指摘もあった。

壁の外を子どもに見せないために本を撤去。作中でそれをやってた側、だいたい黒幕だった。
この記事、ひとことで言うと?

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