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大谷翔平、100打席連続ノーアーチで自己ワースト目前 ドジャースはリーグ優勝決定シリーズへ、ファンは「四球も仕事」「ホームラン以外認めないのか」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

ドジャースの大谷翔平が、ポストシーズンの地区シリーズ第4戦(日本時間10月8日)で本塁打が出ず、連続で本塁打のない打席が100を超えた。

自己ワーストの104打席連続が目前になっている。

試合はドジャースが4−1でブレーブスに勝ち、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

大谷は「4番・指名打者」で出場し、3打数無安打1四球。

2回に四球から二盗を決め、相手のミスで同点のホームを踏んでいる。

参考:大谷翔平、100打席連続本塁打なし 自己ワースト目前(スポーツ報知) / ドジャース、3年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出(スポーツ報知)

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最後の一発は8月中旬の30号

最後の本塁打は、8月中旬のロッキーズ戦で打ったレギュラーシーズン30号。

9月には右上腕二頭筋の炎症で負傷者リストに入っていた。

自己ワーストの104打席は、エンゼルス時代の2022年9月から2023年4月にかけての記録で、シーズンをまたいでいる。

打席数は報道によって100〜102と幅がある。

参考:大谷翔平 100打席ノーアーチ(デイリースポーツ)

「四球から点を取ったのに」

ファンの多くは、本塁打の数だけで語られることに反発している。

この日の得点につながった走塁を挙げる声も多い。

「ホームランを打たないとニュースになる人」

見出しの付け方そのものへの不満も出ている。

打てないことが記事になるのは、打つのが当たり前と思われている裏返しでもある。

「復調の手前」とデータ派

打球のデータから、調子は戻りつつあると見る人もいる。

「100打席なんて」と励ます声

日本のプロ野球の記録を持ち出して、気にすることはないと笑う人もいた。

リーグ優勝決定シリーズは日本時間10月12日に始まる。

自己ワーストの104打席はオフをまたいだ記録。次の試合まで4日空き、打席は増えずに見出しだけ増える。

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