宮城・栗原の25歳女性遺体遺棄、ネットで被害者の過去投稿探し 「被害者の顔じゃなく犯人の顔を出すべき」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

同居していた交際相手の室賀真歩さん(25)の遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いで、東京都練馬区のバー経営・三浦拓也容疑者(36)が10月5日、警視庁に逮捕された。

容疑者は「記憶にありません」と否認している。

遺体は10月4日に見つかった。

室賀さんの母親が「娘と連絡が取れない」と警視庁に相談したのがきっかけだった。

警視庁は、室賀さんが亡くなった経緯も調べている。

日本経済新聞によると、2人の間では3月以降、双方から相談や通報が何度も寄せられ、警視庁は口頭での指導や2人を引き離す措置をとっていた。

9月2日には、室賀さんの鼻の骨を折ったとして容疑者を傷害容疑で書類送検している。

事件直前の9月25日に警視庁が面接した際、室賀さんは「仲直りしている」と話したという。

参考:25歳女性の遺体遺棄疑い、宮城の山中に 交際相手の36歳男逮捕(日本経済新聞) / 温泉施設に立ち寄りアリバイ工作か 宮城・栗原市に交際女性の遺体を遺棄した疑い(KHB東日本放送)

スポンサーリンク

「実家に帰る」のメッセージと温泉施設

KHB東日本放送によると、容疑者のスマートフォンには「実家に帰る」という趣旨のメッセージが届いていた。

警察は、室賀さんが亡くなった後に送られた可能性を調べている。

遺棄の後には、近くの温泉施設に10分ほど立ち寄っていたとみられる。

容疑者は「仕事で疲れたから温泉に行った」と話しているという。

「被害者の顔じゃなく犯人の顔を出すべき」

ニュースで室賀さんの写真が何度も流れたことには、強い反発が出た。

被害者の過去の投稿を掘り返す動き

10月8日ごろからは、室賀さんのものとされるSNSアカウントが「特定された」として、過去の投稿を掘り返して批判する投稿が出回った。

そのアカウントが本人のものかは、公式には確認されていない。

中には「同情できない」と被害者を責める投稿もあり、数千件のいいねを集めた。

これに対しては、被害者ばかりがさらされることへの疑問が出ている。

当サイトでは、被害者を責める投稿や、本人のものとされるアカウントの内容は載せていない。

どんな投稿をしていた人であっても、それは命を奪われていい理由にはならない。

「10歳以上も年下の彼女にツケまで負わせて?」

NEWSポストセブンは、容疑者のバーで室賀さんが高額の飲み代を負担していたという証言を伝えた。

容疑者のふるまいに向けた声も多い。

容疑者は否認しており、室賀さんが亡くなった経緯は捜査中だ。

被害者についての憶測は確認されておらず、本記事は報道された事実の範囲にとどめている。

配偶者や交際相手からの暴力は、「DV相談ナビ」(#8008)や「DV相談+」(0120-279-889)で相談できる。

参考:《25歳女性を山に遺棄》三浦拓也容疑者が交際相手にツケた“高額の飲み代”(NEWSポストセブン/Yahoo!ニュース) / DV相談ナビ #8008(内閣府男女共同参画局)

通報が重なり、書類送検までしたのに、最後の確認は本人の「仲直りしている」の一言で終わっていた。
この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
記事URLをコピーしました