サウジ・リヤドの国際空港にミサイル攻撃、12人死亡・309人負傷 フーシ派の関与か、空港への攻撃相次ぐ
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サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港が10日に攻撃を受け、少なくとも12人が死亡、309人が負傷した。
サウジの航空当局が11日に発表した。
AFP通信によると、被害を受けたのは国内線ターミナルで、重傷者も含まれる。
死者の内訳はサウジ人4人、バングラデシュ人2人、米国、エジプト、ヨルダン、シリア、パレスチナ、スーダン出身者が各1人とされる。
【速報】サウジ空港攻撃で12人死亡、309人負傷https://t.co/Os4PdL4wZB
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サウジ首都の国際空港に攻撃、12人死亡 309人が負傷https://t.co/TusmOQJRtI
— AFPBB News (@afpbbcom) 2026年10月11日
参考:サウジ首都の国際空港に攻撃、12人死亡 309人が負傷(AFPBB News) / サウジ空港攻撃で12人死亡 300人超負傷、フーシ派か(時事通信)
フーシ派の関与か、空港への攻撃が相次ぐ
外交筋は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるミサイル攻撃との見方を示している。
フーシ派は10日の攻撃について、直ちには犯行声明を出していない。
リヤドの空港をめぐっては、8日にもフーシ派が攻撃を主張し、3人が死亡していた。
今週に入って空港への攻撃が相次いでおり、運航が一時止まった。
サウジ首都の国際空港がまた攻撃受ける けが人複数 緊張高まるhttps://t.co/mJYUSSCOOa #nhk_news
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サウジアラビアの空港が攻撃される 複数負傷者、業務停止 親イランのフーシ派かhttps://t.co/hmujcDXI9V
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2026年10月10日
サウジと対立を深めるイエメンの親イラン武装組織フーシ派が連日リヤドの空港などを攻撃しており、今回もフーシ派による攻撃だった可能性がある。
サウジ首都リヤドの国際空港に攻撃 12人死亡・309人負傷 イエメン・フーシ派の関与か トランプ大統領は「攻撃を検討」と非難 https://t.co/1hX5Nvzykj
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) 2026年10月11日
サウジ首都の空港に攻撃 外国人含む320人超死傷 フーシ派か https://t.co/gQXXWuyOYJ
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) 2026年10月11日
参考:サウジの空港に再び攻撃、12人死亡・300人超負傷(ニューズウィーク日本版)
トランプ氏は対フーシ派への参戦を「検討」
報道によると、トランプ米大統領はフーシ派への空爆に加わるかどうかを、すぐに判断する可能性があると述べた。
サウジ首都空港に攻撃、12人死亡 トランプ氏は対フーシ参戦「検討」https://t.co/LcY9CruvWT
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2026年10月10日
土曜日にドナルド・トランプ大統領は、1週間で4度目のリヤド空港への攻撃を受け、イエメンのフーシ派民兵に対する空爆に合流するかどうかを「非常に迅速に」決定する可能性があると述べた。https://t.co/Ec6I2kZNGq
— Arab News Japan (@ArabNewsjp) 2026年10月11日
中東を経由する便を予定している人は、航空会社の運航情報と外務省の海外安全情報を出発前に確認しておきたい。
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