【続報】神戸・三宮の4人死傷事故、運転は徳島市の58歳会社役員 本人も重傷で聞き取りできず
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3行でわかる
Q. 運転していたのは?
徳島市に住む58歳の男性。
不動産会社の役員だ。
兵庫県警葺合署が10/2に明らかにした。
Q. いまの状況は?
男性も右手を骨折するなどの重傷で入院している。
警察は当時の状況をまだ聞き取れていない。
Q. けがをした人は?
「軽傷の30代男性」とされていた人は38歳で、頭蓋骨を折る重傷だった。
10/1午後3時半すぎ、神戸・三宮のフラワーロードで乗用車が歩行者らをはね、大学生の女性(21)が亡くなった事故。
兵庫県警葺合署は10/2、車を運転していた男性について発表した。
神戸新聞によると、男性は徳島市に住む58歳で、不動産会社の役員。
氏名は発表されていない。
事故の経緯は、前回の記事にまとめている。
前回の記事
神戸・三宮4人死傷事故 暴走の車運転は58歳の不動産会社役員 被害者の一人は頭蓋骨骨折の重傷https://t.co/gRBmP3s74A…
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) 2026年10月2日
参考:神戸・三宮4人死傷事故 暴走の車運転は58歳の不動産会社役員(神戸新聞NEXT) / 赤信号で車が発進し、約30メートル暴走か 神戸・三宮で4人死傷事故(関西テレビ)
けがの程度が改められ、1人は頭蓋骨骨折
当初「軽傷の30代男性」と発表されていた人は、神戸市中央区に住む38歳の男性だった。
頭蓋骨を折る重傷だという。
ほかに、会社員の男性(62)と無職の女性(77)が軽いけがをした。
運転していた男性は右手の骨折などの重傷。
関西テレビによると命に別条はなく、神戸市内の病院で治療を受けている。
「止まっていた車が急に」現場にいた人の証言
現場は神戸国際会館前の交差点。
JR三ノ宮駅から300メートルほどの場所だ。
車は南行き3車線の一番左で、赤信号で止まっていた。
そこから右斜め前へ急に発進し、横断歩道の付近で歩行者をはねた。
関西テレビによると、車は約30メートル進み、トラックにぶつかって止まった。
トラックの運転手は「青信号を普通に走っていたら、交差点の横から当てられた」と話している。
目撃した人は「止まっていた車が急に突っ込んできたので、歩行者側でできることはなかったと思う」と振り返った。
原因はまだ分かっていない
警察は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いも視野に調べる方針だ。
ただ、運転していた男性から話を聞けておらず、なぜ発進したのかは分かっていない。
Xでは原因や運転者について推測する投稿が出ている。
警察が発表したものではないので、ここでは報道された事実の範囲にとどめている。
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