wakatte.TVが1カ月ぶり復活、冒頭の「学歴コンプの方はご遠慮ください」に「震災映像前のテロップか」とツッコミ

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. wakatte.TVはどうなった?
10月1日、約1カ月ぶりに動画を出して活動を再開した。
高田ふーみんとびーやまが2人並んで謝罪している。

Q. 何が話題になっている?
謝罪のあとに出た注意書き。
「学歴にコンプレックスのある方」などに視聴を控えるよう求める内容だった。

Q. 反応は?
「震災映像前のテロップか」とツッコミが殺到。
「反省してない」という批判と、復活を喜ぶ声に分かれた。

学歴系YouTubeチャンネル「wakatte.TV」(登録者78万人)が10月1日、約1カ月ぶりに新しい動画を公開した。
冒頭では、福島大学の取材動画での不適切発言について、高田ふーみんと相方のびーやまが2人そろって頭を下げた。

そのうえで「受験生向けの教育痛快バラエティ番組として、もう一度やっていきます」と番組の継続を表明している。

騒動の発端は8月28日公開の福島大学の動画だ。
高田が原子力・放射能の研究をめぐって「福島大には触らせたくない」と発言し、大学が学長名で声明を出す事態になった。

9月5日の謝罪動画は高田1人で、同席していたびーやまの不在に疑問の声が出ていた。

ところが注目を集めたのは謝罪より、そのあとに黄色い文字で出た注意書きだった。
「揶揄表現に敏感な方、学歴にコンプレックスのある方、受験に対するトラウマがある方はご視聴をご遠慮ください」。

この画面を投稿したポストは、2日午前の時点で180万回以上表示されている。

参考:wakatte.tvが1カ月ぶり活動再開 ふーみん・びーやまが2人で謝罪(ユーチュラ) / 「wakatte.tv」が活動再開 冒頭で注意「学歴にコンプレックスのある方は視聴をご遠慮ください」(スポニチ/ライブドアニュース)

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「事前勧告」「微妙にアンチを煽ってる」注意書きにツッコミ殺到

一番多かったのは、注意書きそのものへのツッコミだ。
視聴者を選別するような言い回しが、かえって挑発に見えたらしい。

「お前やろがい」の一言が、ツッコミ勢の気持ちをほぼ代弁している。

「これ免罪符だと思ってるの?」反省の中身を問う声

一方で、笑いでは済ませない声も多い。
注意書きを出せば何を言ってもいい、という姿勢に見えるという指摘だ。

「見てないところで悪口を言われるのも不快」というたとえは、注意書きの限界を突いている。

「お友達のびーやま」 2人で頭を下げたことには好意的な声

前回の謝罪動画で姿を見せなかったびーやまが、今回は高田の隣で謝罪した。
その紹介のされ方が妙に刺さった人もいたようだ。

「復活して嬉しい」「大学生の生の声は参考になる」ファンは歓迎

ファンや受験生からは、素直に再開を喜ぶ声が上がった。
在学生の本音が聞ける大学紹介は、ほかに代わりがないという評価もある。

ユーチュラによると、動画のコメント欄でも「毒の全くないフグは美味くない」など、作風の継続を望む書き込みに高評価が集まっている。

「今はビビって様子見なだけ」 今後を疑う見方も

再開1本目は、早稲田大学の学生に受験で不要だった参考書を聞く受験系の企画だった。
おとなしい内容に、嵐が過ぎるのを待っているだけでは、と見る人もいる。

番組側は「受験生のためになる動画を一生懸命作っていきます」と話している。
毒を抜くのか残すのか、次の数本でわかりそうだ。

参考:ユーチュラ(コメント欄の反応・再開1本目の企画)

1カ月考えて出した答えが注意書きの一枚、ふーみんの“わかって”ほしさだけは伝わった。
この記事、ひとことで言うと?

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