霜降り明星せいや、「女たちのデータベース広場」のZoom騒動投稿に本人が反論 「データベースならちゃんと記帳して」

炎上速報まとめ

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霜降り明星のせいやが10月8日未明、Xの大手アカウント「女たちのデータベース広場」の投稿に本人として反論した。

投稿は、2020年のせいやのZoom騒動について、事務所が法的措置に動き、世間は女性側を責めたとして「性差だ」と訴える内容だった。

せいやは「事実と違います」と削除を求め、続く長文で文春との裁判に勝訴していると説明した。

元の投稿はその後削除されたとみられ、アカウント側の謝罪や訂正は確認できていない。

投稿のきっかけは、女優の玉城ティナさんの私的な動画とされるものがSNSで出回った件だった。

ただ、本人のものかどうかは確認されておらず、出回る情報には販売をうたう詐欺まがいの投稿も混じっている。

参考:霜降り明星のせいやが勝訴 東京地裁『文春』に対し330万円支払い命じる(ORICON NEWS) / 霜降り明星・せいや「ZOOMセクハラ」記事、吉本興業が勝訴(中日スポーツ)

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「裁判にも勝訴してます」2020年のZoom騒動のその後

2020年6月、文春オンラインがZoom飲み会でのせいやの言動を報じた。

吉本興業は記事でプライバシーを侵害されたとして、文藝春秋などを相手に損害賠償を求めて提訴した。

東京地裁は2022年12月1日、文藝春秋などに330万円の支払いを命じている。

報道によると、判決は女性の意思に反する行為だったとは認められず、ハラスメントとも評価できないと判断した。

一方で、謝罪広告の掲載は認めなかった。

参考:霜降り明星・せいや 文春に勝訴 東京地裁330万円支払い命じる(デイリースポーツ)

今回の長文の後半は、妹が2人いること、カラコンのプロデュース、12月の原作映画、12月15日の音楽ライブと続く。

最後はアカウント名の「データベース」を拾って締めくくった。

せいやは反論の数時間前、この投稿に訂正を入れた別のユーザーにも返信していた。

「謝罪も訂正もなくポストを削除」に集まる声

反応で多かったのは、本人からはっきり否定されたあとの対応を問う声だ。

フォロワーの中から「今回はさすがに」と距離を置く声が出たことにも、冷ややかな反応が続いた。

「データベースの一部になってる」皮肉も

一連のやり取りがX上に記録として残ったこと自体を、皮肉として受け止める人もいた。

スリムクラブ真栄田も反応「間違っていたら謝ればいい」

芸人仲間からも声が上がった。

スリムクラブの真栄田賢は、アカウントを責めるより諭すような長文を投稿している。

「それでも普段の発言は…」せいやに厳しい声も

一方で、デマの否定とは別に、せいやのバラエティでの発言を問題視する声もある。

「女性の味方」という言い方に引っかかった人もいたようだ。

なお、玉城ティナさんの件は本人のものとは確認されていない。

この記事では、出回っている動画の内容や入手先には触れていない。

「データベースならちゃんと記帳して」への返事が削除。データベースで一番やっちゃいけない操作だった。
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