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巨人、DeNAにCS3年連続敗退 今季終了のあいさつにブーイング 住岡アナの「期待の裏返し」実況にも反響

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が10月11日に東京ドームで行われ、2位の巨人は3位DeNAに1-4で敗れました。

2連敗で敗退が決まり、巨人の今季は終わりです。

試合後、選手とスタッフが右翼席の前に並んであいさつすると、スタンドからブーイングが起きました。

日刊スポーツによると、「大きな拍手をお送りください」という場内アナウンスの後、ブーイングはやみ、拍手に変わったといいます。

観衆は4万2248人でした。

参考:今季終了のあいさつにライトスタンドからブーイング DeNAに3年連続CS敗退(日刊スポーツ) / 巨人、本拠地2連敗でCS敗退 DeNAの前に3年連続の屈辱(Full-Count)

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2戦2得点、CSでDeNAに3年連続の敗退

巨人は2試合で2得点に終わりました。

第2戦は先発のドラフト1位・竹丸和幸投手が2回2失点で降板し、得点は4回のダルベック選手のソロ本塁打だけでした。

CSでDeNAに敗れるのは2024年から3年連続です。

中日スポーツによると、2016年を含めCSでのDeNAとの対戦は4度すべて敗退しています。

今季は5月に阿部慎之助監督が辞任し、その後は橋上秀樹監督代行が指揮を執っていました。

参考:巨人敗退 DeNA投手陣に「2戦2得点」で2連敗(中日スポーツ)

「1勝もできなかったからブーイングは当たり前」

まず目立ったのは、ブーイングは当然という声です。

現地にいた人からは、ブーイングの大きさを伝える投稿もありました。

「必死にプレーした選手にブーイングは失礼」

一方で、選手に向けるのはおかしいという声も上がっています。

住岡アナの「期待の裏返し」実況に反響

Xのトレンドには、試合を実況した日本テレビの住岡佑樹アナウンサーの名前も入りました。

ブーイングの場面を「期待の裏返しかもしれない」と伝えた実況が話題になっています。

「橋上さんにはお疲れ様と言うしかない」

急きょ指揮を任された橋上代行をねぎらう声や、短期決戦の弱さを嘆く声もあります。

ブーイングを「期待の裏返し」と訳した住岡アナ、今日いちばん巨人を守ったのは実況席だった。

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