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割り勘1万7100円を受け取ったらPayPayが凍結、本田雅一氏が報告 「怖すぎ」「残高を減らしておいた」と自衛の声

炎上速報まとめ

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テクノロジー分野のジャーナリスト・本田雅一氏が10月11日、PayPayのアカウントが凍結されたとXで報告しました。

水曜日に割り勘の1万7100円を2人からPayPayで受け取ったところ、凍結されたといいます。

投稿時点でも決済ができず、ヘルプには問い合わせても理由は答えられない旨が書かれていたそうです。

「そんな高額決済でもないのに」という投稿は1700以上のいいねを集め、同じような経験談や不安の声が続きました。

PayPayの公式ヘルプでは、残高がだまし取られる疑いのある取引や、第三者による不正利用のリスクがある利用を検知した場合に、一時的に決済や送金を制限することがあると説明しています。

本田氏のケースで何が引っかかったのかは、今のところ明らかになっていません。

参考:「一時的にご利用を制限しています」と表示された(PayPayヘルプ) / 「アカウントが制限されています」と表示され、ログインできない(PayPayヘルプ)

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「1万7千円で凍結って怖すぎん?」

まず多かったのは、金額の小ささへの驚きです。

相手がIT系のジャーナリストだったことに注目する声もありました。

「残高を減らしておいた」自衛に動く人たち

凍結されたら残高はどうなるのか、という不安から、すぐに手を打った人もいます。

家族の残高を代わりに入れてあげる使い方も、送金の一種です。

身内のためのやり取りが同じように見られないか、心配になるのも無理はありません。

「給与もPayPayで、は怖くて使えない」

給与のデジタル払いが始まっている中で、理由が分からない凍結は重いという指摘も出ました。

乗り換え先として、手数料なしで出金できる送金アプリの名前を挙げる人もいます。

「1か月かかった」経験者の声

実際に制限を受けた人の体験談もありました。

9月13日に制限がかかり、10月10日に解除されたという人は、カードでチャージした直後に家族へ送金したことが原因だったようだと振り返っています。

PayPayからは、詐欺に遭っている可能性があったため被害拡大を防ぐ目的で制限した、と説明されたそうです。

いつもと違う環境からログインしただけで取引が止まったという人も。

「長く使ってるけど一度もなってない」

一方で、送る・受け取る機能を長く使っていても制限されたことはない、という落ち着いた声もあります。

困ったときの相談先を紹介するリプライも付いていました。

PayPayのヘルプでは、本人確認の定期更新をしていない場合や、利用状況の確認連絡に答えなかった場合にも制限がかかるとしています。

これはマネー・ローンダリング対策の法律に基づく確認だと説明されています。

参考:「アカウントが制限されています」と表示された(PayPayヘルプ) / 資金移動業に関する相談窓口(日本資金決済業協会)

「問い合わせても答えられない」だけは、問い合わせる前にちゃんと答えてくれてる。

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