炎上・事件

東出昌大さん、光文社にnoteで抗議「何の目的で、フェイクと分かっていながら悪評を?」 「養育費月1万円」報道に通帳の公開を申し出、Xでは「事実確認の責任」を問う声

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3行でわかる

Q. 何が起きた?
俳優の東出昌大さんが9/24、光文社(女性自身・FLASH)の報道姿勢を問うnoteを公開した。

Q. 何を訴えている?
「養育費を月に1万円しか払わない」という過去の報道に、根拠や目的を問うた。
通帳の履歴を見せる用意もあるという。

Q. Xの反応は?
「事実確認の責任」を問う声や、文章への共感が多い。
光文社のコメントは、9/24夜時点で確認できていない。

俳優の東出昌大さんが9/24、note「光文社様」を公開した。
光文社が発行する「女性自身」と「FLASH」の報道について、「何の目的で書かれるのですか」と問いかける内容だ。

Xでは、506万表示を超える投稿で紹介され、大きな話題になっている。

noteに書かれていること

発端は、9/21の著書の発売記念会見だ。
東出さんが「今後もやらかす側の人間」と冗談めかして話した。

9/23、SmartFLASHが「居直り発言」と報じ、過去の「養育費月1万円」報道にも触れた。
それを受けて、東出さんが9/24の午前0時51分ごろ、noteを公開した。

noteでは、まず記事の目的を問う。
「養育費を月1万円しか払わない」という報道が出たときの情報源を尋ね、「女性3人と共同生活」という記事も、事実ではないと主張している。

「女性自身」と「FLASH」が、同じ光文社の媒体であることにも触れた。

7月には、光文社の記者が突然取材に来た。
そのとき、東出さんは迎え入れ、状況を説明したという。

「親として、できる限りの責務は果たしている」とし、必要なら、通帳の履歴を見せると書いている。

1万円については、滝沢ガレソさんの投稿などで、離婚当時に女性セブンが「提示されたが、その時点では話がまとまらなかった」と報じた額だ、と紹介されている。
最後は「仲良くやろーぜ、お互い大したことないんだから」と結んでいる。

光文社のコメントは、確認できた範囲では、9/24夜時点で出ていない。

「事実確認の責任」を問う声

目立ったのは、報道の責任を問う声だ。
noteの「フェイクと分かっていながら」という一節に、共感する投稿が続いた。

「間違えたのではなく、嘘だと分かっていて書くのが悪質だ」という受け止めだ。

「文章に、人柄が出ている」

文章そのものへの感想も多い。
「感情も揺らぎつつ、礼を逸さない」という声は、360を超えるいいねを集めた。

「好きだ」という投稿もあった。

「買わない、読まない」

読者としての行動に触れる投稿もある。
「嘘でも売れればいい」という姿勢なら、読者は「買わない、読まない」という行動をとった方がいい、という意見だ。

6年前の騒動当時から、報道が続いてきたことへの不信も出ている。

経緯をまとめた投稿も

なお、探した範囲では、反応は東出さんに好意的な投稿が大半だった。
東出さんへの批判や、光文社を擁護する投稿は、ほとんど見つからなかった。

まとめ

  • 東出昌大さんが、光文社にnoteで抗議。報道の目的を問う
  • 「養育費月1万円」報道の根拠を問い、通帳の公開も申し出
  • Xでは「事実確認の責任」を問う声と、文章への共感が多い
  • 光文社のコメントは、9/24夜時点で確認できていない

光文社が、どう応えるのか。
続報が出るかどうかが、次の焦点になりそうだ。

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