社会・くらし

新幹線の「特大荷物スペース」に座り込む客の写真が2.7万いいね 「リクライニング倒せない」「予約しても他人のスーツケースが」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

東海道新幹線の「特大荷物スペース」に乗客が座り込んでいる写真が、Xで2.7万いいねを集めている。

京都から三島までの車内で撮られたという写真で、10月12日早朝に投稿された。

最後部座席の後ろの、予約した人だけが大きな荷物を置ける場所だ。

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特大荷物スペースは「座席」ではなく予約制の荷物置き場

JR東海によると、3辺の合計が160センチを超え250センチ以内の「特大荷物」を持ち込むには、「特大荷物スペースつき座席」の事前予約が必要だ。

予約せずに持ち込むと、手数料1000円がかかる。

スペースは各車両の最後部座席の後ろにあり、その席を予約した人が使う。

元の投稿は、写っている旅行者の国籍を挙げて非難する内容だった。

当サイトでは写真と元の投稿は載せず、反応だけをまとめている。

参考:荷物に関するご案内(JR東海)

予約した側は「毎回ドキドキ」

12日には、機材を運ぶために後ろの席を予約しているという人が、前日に車内でトラブルになったとしてJRに改善を求めた。

予約していても、他の客のスーツケースで埋まっていることが多いという。

「せっかくリクライニング倒せると思ってたのに」

写真への反応は、まずルール違反だという声が並んだ。

「空いているなら別にいい」の声も

一方で、空いていれば問題ないという見方や、撮る前に車掌に言えばいいという声もあった。

JR東海の案内では、特大荷物スペースつき座席は指定席の車両にだけある。

予約しても占有できるわけではない

予約する側にも、知られていない事情がある。

「取り締まらない鉄道会社にも」

矛先は乗務員やJRにも向いた。

「全車指定席に」「だから飛行機」

仕組みそのものを変えるべきだという意見も多い。

「国籍に関係なく」

国籍の話にせず、ルールの周知を求める声もあった。

予約すれば追加料金ゼロ、座り込んでも料金ゼロ。違うのは後ろの席の人の機嫌だけ。
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