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ドジャース3連敗、逆転打のスミスがロバーツ監督のハイタッチを素通り 前日の「ABSチャレンジ」苦言に「よっぽどムカついてた」の声

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

ドジャースがナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦(現地10月14日)でブルワーズに2-6で敗れ、0勝3敗と追い込まれた。

この試合で話題になったのは、6回に逆転の2点二塁打を放ったウィル・スミス捕手の振る舞いだ。

ベンチ前で手を出したロバーツ監督を素通りする場面がSNSで拡散した。

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逆転打のあと、スミスは監督の手だけスルー

スミスはこのシリーズ打率1割台と不振で、7番に下げられていた。

6回1死満塁で左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、2-1と逆転した。

ところがイニング後、選手やコーチとはタッチを交わす一方で、ロバーツ監督の差し出した手には応じなかった。

参考:スミスがロバーツ監督の祝福タッチを無視したシーン(RONSPO) / 3連敗で大ピンチ ロバーツ監督の采配にファン激怒(東スポWEB)

伏線は前日、山本由伸の「ABSチャレンジ」

前日の第2戦、3回1死二塁のフルカウントで、山本由伸の投じた外角のカットボールがボールと判定された。

山本は頭を叩いてABSチャレンジを求めたが、スミスは反応せず、チャレンジは使われなかった。

試合後、ロバーツ監督は「あれは納得がいかなかった」とコメント。

「振り返ってみれば、あの判断が試合の流れを変えてしまった」と、スミスの判断に公の場で触れていた。

参考:ロバーツ監督「あれは納得がいかなかった」(THE DIGEST)

「ABSの件で会見で言及したの、苛ついてたんだな」

映像を見たファンの多くは、前日の一件と結びつけた。

「結果だけで批判したロバーツは好きじゃない」

スミスに同情する声も少なくない。

チャレンジの使い方そのものが監督の方針だったのでは、という見方も出ている。

「あんなんたまたまやろ、確執とか軽々しく言うもんじゃない」

一方で、ハイタッチ1回で不仲と決めつけるのは早い、という冷静な声もある。

采配にも批判、「監督の力の差がある」

第3戦では、6回1死二、三塁で代打の代打を送りながら2者連続三振。

7回は先発スネルを続投させ、逆転2ランとソロを浴びた。

現地メディアやファンからも采配への批判が相次いでいる。

参考:ロバーツ監督が犯した“4つの采配ミス”(THE DIGEST)

第4戦は日本時間16日に行われる。

ハイタッチの件について、スミス本人や監督のコメントは今のところ報じられていない。

前回の記事

ABSで判定は機械が覆せるようになったのに、ベンチ前のハイタッチだけは誰もチャレンジできない。
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