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ジャパンキック王者・冨岡勇成選手、拡散した暴行動画に謝罪 「6年前」「相手も手を出した」の説明に「言い訳にしか聞こえない」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. 何があった?
路上で年配の男性を一方的に殴る動画がXで拡散した。
動画の人物は、ジャパンキックのフェザー級王者・冨岡勇成選手だと名指しされた。

Q. 本人の説明は?
9月29日夜、自身のXで謝罪した。
「6年前、格闘技を習う前」「相手が手を出した部分は切り抜かれている」と説明している。

Q. 今どうなっている?
謝罪ポストは790万回以上表示され、説明に批判が集まっている。
協会やジムの公式発表は、30日時点で確認できていない。

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路上の暴行動画、王者本人が謝罪

キックボクシング団体ジャパンキックボクシング協会のフェザー級王者、冨岡勇成選手が、SNSで拡散した暴行動画について謝罪した。
動画は9月29日に暴露系アカウントが投稿し、1700万回以上表示されている。

冨岡選手は2024年11月、後楽園ホールでのタイトルマッチにKO勝ちして王座についた若手のホープ。
29日夜の謝罪では、けんかのきっかけは「デパートで肩がぶつかったこと」だったと説明した。

「相手も手を出した」の一文で反発が拡大

一方で「相手が手を出している所は切り抜かれている」とも書き添えた。
この一文が、かえって反発を広げる形になっている。

参考:coki / The Audience

「とはいえ」「相手も手を出した」謝罪文の言い回しに厳しい声

反省の言葉はあるものの、状況説明の部分が「言い訳」と受け取られた。
謝罪文の書き方そのものを指摘する声が目立つ。

「喧嘩じゃなくてリンチ」周りを囲む仲間の存在

動画には、殴る様子を取り囲んで撮影する複数の人物も映っている。
「1対1の喧嘩」という説明と食い違うという指摘が多い。

「6年前って何歳?」「本当に素人の動き?」説明への疑問

6年前なら中学生から高校生のころにあたる。
子どもが大人に手を出したことに驚く声や、「格闘技を習う前」という説明を疑う声もあった。

「今が頑張っていれば過去は…」では済まない

プロとして結果を出していても、過去の暴力は別の話という受け止めが大半だ。
そもそも肩がぶつかった時点で謝ればよかった、という冷静な意見も。

「格闘家ならリングで」競技への影響を心配する声

格闘技全体のイメージが悪くなることを嘆く声や、法的な責任を問う厳しい意見も出ている。
協会やジムがどう対応するかが、次の焦点になりそうだ。

なお、被害を受けた男性の素性や、動画以外の疑惑については確認されておらず、本人の説明と報道された事実の範囲にとどめている。

参考:冨岡勇成選手のX / coki / The Audience

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