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3歳と5歳を連れてアフガニスタンへ、母子旅YouTuberが「外務省とかあてにならない」 「子どもは選べない」の声

3歳と5歳を連れてアフガニスタンへ、母子旅YouTuberが「外務省とかあてにならない」 「子どもは選べない」の声
炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

3行でわかる

Q. 何があった?
「ど根性ゆりの母子旅」のゆりさんが、3歳と5歳の子どもを連れてアフガニスタンに着いたと9/30に報告した。

Q. なぜ批判された?
外務省はアフガニスタン全土に退避勧告を出している。
危険レベルは一番上の4。
子連れでの渡航に批判が集まった。

Q. 本人の反応は?
指摘に「外務省とかあてにならないです〜」と返した。
これがさらに反発を呼んでいる。

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3歳と5歳を連れて首都カブールへ

子ども2人と世界を旅する様子を発信している「ど根性ゆりの母子旅」(登録者約4600人)。
27歳のシングルマザー、ゆりさんのチャンネルだ。

9/30、3歳と5歳の子どもと首都カブールに着いたとThreadsで報告し、批判が相次いでいる。
ユーチュラが10/2に報じた。

到着報告は80万回表示、Xにも転載

到着を知らせる投稿は80万回以上見られ、返信は400件を超えた。
10/1にはXにも転載されて、さらに広まった。

参考:3歳と5歳を連れてアフガニスタンへ 母子旅YouTuber、退避勧告の指摘に反論(ユーチュラ) / アフガニスタンの危険情報(外務省 海外安全ホームページ)

「子どもは親を選べない」

一番多いのは、子どもの身を案じる声だ。
大人が自分の判断で行くのは自由。

でも3歳と5歳は行き先を選べない、という意見である。

ユーチュラによると、同じ指摘は本人のThreadsにも届いている。
ゆりさんは「選んで来てくれたと思ってます」と返したという。

「何かあったら外務省を頼るくせに」

外務省の危険情報は2025年8月に更新されたものだ。
タリバン暫定政権の統治が続いていること、テロや誘拐が起きていることを挙げ、目的を問わず渡航をやめるよう求めている。

それを「あてにならない」と言い切ったことに、反発が集まった。

税金で助けたくない、という返信に対しては「税金税金いってくる人でたでた〜」と応じたとされる。

「ドン引いてる」「タリバン支配下に…」

そもそも旅行で行く国なのか、という驚きも多い。

「無事に帰ってきてほしい」

批判とは別に、ただ無事を願う声もある。

「長く旅している人は危機管理が高い」擁護と冷静な声

数は少ないが、本人を擁護する意見もある。
ゆりさんはこれまでに「153カ国+10未承認国」を訪れたとしている。

現地からは「みんな親切」「ぼったくりもなく平和」と伝えている。

1月にも南米旅で批判を浴びていた

子連れ旅が批判されるのは今回が初めてではない。
今年1月には、子ども2人と51日間の南米旅に出ると告知して「危なすぎる」と言われた。

1/16にSNSの一時休止を発表。
悪質なコメントには法的措置を進めるとしていた。

3/5には動画を公開し、危険だという声があっても旅をやめない考えを示している。

153カ国まわっても、外務省のページには寄らなかったのか…。

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