春木開、飲食店でメニュー外の「カルピスソーダ」を断られ「できるやろ」と持論 「薄いカルピスソーダになる」「店の厚意とやって当然は違う」と批判の声
3行でわかる
Q. 何が話題になっている?
総フォロワー300万人超のインフルエンサー・春木開さんが、飲食店でメニューにないカルピスソーダを断られ、「できるやろ」と投稿した。
Q. 何が批判されている?
「材料があれば、何でも頼めるのか」「店の厚意と、やって当然は違う」という声が相次いだ。
Q. 本人の反応は?
9/22には「結果として作ってくれた、いい店でしたよ」と投稿。
「ポジティブ足りてた」と書いている。
インフルエンサーの春木開さんが、飲食店で「カルピスソーダ」を断られたと投稿し、Xで批判を集めている。
メニューにない飲み物だった。
「できるやろ」と持論を展開した投稿に、「裏メニュー強要では」という声が相次いだ。
春木さんは9/18、「カルピスウォーターはメニューにある。ソーダもある」のに、カルピスソーダを頼んだら断られた、と投稿した。
「マニュアルを守ることも大事だけど、お客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ」と書いた。
カルピスウォーターはメニューにある。
ソーダ割り用のソーダもある。なのにカルピスソーダ頼んだら
「カルピスソーダはありません。メニューにないので」はにゃ!?できるやろwwww
マニュアルを守ることも大事だけど
お客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ。… pic.twitter.com/maDJVNFp8r— 春木開 (@HarukiKai0628) 2026年9月18日
カルピスの原液にソーダ混ぜたらカルピスソーダになるけどカルピスウォーターにソーダ混ぜたら薄〜いカルピスソーダになりますよね。これを提供したら薄いって騒ぐでしょ。無視して正解!
— SIT (@5oki5FC3l217871) 2026年9月22日
「薄いカルピスソーダになる」商品の理屈
まず目立ったのは、商品の理屈だ。
カルピスの原液にソーダを混ぜれば、カルピスソーダになる。
ただ、飲料のカルピスウォーターにソーダを足すと、薄くなる、という指摘だ。
3,900を超えるいいねを集めた。
「提供したら、薄いと言われるだけ。無視して正解」という受け止めだ。
同じ理屈の投稿が、ほかにも続いた。
カルピスウォーターにソーダを足しても、うっすいカルピスソーダでは?カルピス原液にソーダでしょ。おそらくこの店はカルピスウォーターのペットボトルを使ってると推測。 https://t.co/Ml7W0ynvN6
— hiroshi_178 (@hiroshi_178) 2026年9月22日
カルピスウォーターをソーダで割ると
うっすいカルピスウォーターソーダが爆誕します!この程度も解らずにホスピタリティ笑
この特別なメニューに無い特注品という呪物にいくら出すのか知りたいです!
1杯2500円や3000円出すし責任ば全て自分にあるとまで言うのなら何杯でもお出しします(原価低いので— Two-Face桃†R.I.P† (@nightmareTF0519) 2026年9月22日
「材料があれば何でも頼める?」店側の見方
次に多かったのが、店側の立場からの声だ。
「カルピスウォーターとソーダがあれば作れるという理屈が通るなら、ライスと出汁巻き卵がある店で、オムライスを頼んでもいいことになる」というたとえが出た。
居酒屋で「カルピスウォーターある、ソーダもある、じゃあカルピスソーダ作れるよね?」って理屈が通るなら、
ライスと出汁巻き卵がある店でオムライス頼んでもいいことになるでしょ。
「どうしたらできるかな?を考えるのがホスピタリティ」
それはわかる。でも店員が考えてるのはたぶん、… https://t.co/t0kDoVwmh2
— みどり不動産 赤間 (@mkhr85576498) 2026年9月22日
「お客さんの要望に応える姿勢と、何でも応じることは別」という声もある。
例外対応には、見えないコストがある。
応じるかどうかは、店が決めることだという。
カルピスソーダの件が話題になってるけど、お客さんの要望に応えようとする姿勢と何でも要望に応じることは別物
例外対応って思ってる以上に見えないコストがある
お店として対応可能なら柔軟に応じることもあるけど、それをするかどうかはお店が決めること
そこに文句を言うのはおかしいと思う
— 名古屋 涼泉(りょうせん) (@smryousen2) 2026年9月23日
【「できるやろ」でメニュー外注文→炎上】
「カルピスウォーターとソーダあるんだから、カルピスソーダできるやろ」
店にメニュー外の商品を作ってもらい、
「これがホスピタリティ」と発信。でも材料があるなら何でも頼んでいいの?
店の厚意と「やって当然」は全く違うと思う。#春木開 pic.twitter.com/yokpdf1ubK
— ぴかちゃん (@ksp0cy) 2026年9月23日
アルバイトの立場から、「メニューにない商品を出す判断の手間を考えてほしい」という投稿もあった。
オーナーの店ならいいが、という条件付きだ。
バイトにメニューに無い商品を提供する判断の手間を考えろw
オーナー店長の店ならいいわ。— なごろー (@8WbfhZiov876320) 2026年9月23日
本人は「結果として作ってくれた、いい店」
春木さんは9/22、こう投稿した。
「結果として、カルピスウォーター+ソーダのカルピスソーダを作ってくれた、いい店でしたよ。ポジティブ足りてた」という内容だ。
結果としてカルピスウォーター+ソーダのカルピスソーダを作ってくれたいい店でしたよ🫶ポジティブ足りてた😌 https://t.co/aOiUZA5wwv
— 春木開 (@HarukiKai0628) 2026年9月22日
面白がる声もある。
「メニューにないのに頼むほど飲みたいのに、原液ではなく、ウォーターのソーダ割りでいいのが不思議」という、レンタルなんもしない人さんの投稿だ。
メニューに載ってないのに頼んじゃうくらいめちゃめちゃカルピスソーダが飲みたい(そんなこと自分の人生に起こったこと一度もないのでもう面白い)のにカルピス原液じゃなく”カルピスウォーター”のソーダ割りでいいというのがまじで意味わかんなくて面白い。 https://t.co/DfPoqQeU1H
— レンタルなんもしない人 (@morimotoshoji) 2026年9月24日
まとめ
- 春木開さんが、メニュー外のカルピスソーダを断られ「できるやろ」と投稿
- 「薄いカルピスソーダになる」と、商品の理屈で反論する声
- 「材料があれば、何でも頼めるのか」と、店側の立場からの声
- 探した範囲では、擁護の声はほとんど見つからなかった
ホスピタリティとは何か。
議論は、当分続きそうだ。
