春木開、飲食店でメニュー外の「カルピスソーダ」を断られ「できるやろ」と持論 「薄いカルピスソーダになる」「店の厚意とやって当然は違う」と批判の声

yukeyukesgr

3行でわかる

Q. 何が話題になっている?
総フォロワー300万人超のインフルエンサー・春木開さんが、飲食店でメニューにないカルピスソーダを断られ、「できるやろ」と投稿した。

Q. 何が批判されている?
「材料があれば、何でも頼めるのか」「店の厚意と、やって当然は違う」という声が相次いだ。

Q. 本人の反応は?
9/22には「結果として作ってくれた、いい店でしたよ」と投稿。
「ポジティブ足りてた」と書いている。

インフルエンサーの春木開さんが、飲食店で「カルピスソーダ」を断られたと投稿し、Xで批判を集めている。
メニューにない飲み物だった。

「できるやろ」と持論を展開した投稿に、「裏メニュー強要では」という声が相次いだ。

春木さんは9/18、「カルピスウォーターはメニューにある。ソーダもある」のに、カルピスソーダを頼んだら断られた、と投稿した。
「マニュアルを守ることも大事だけど、お客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ」と書いた。

「薄いカルピスソーダになる」商品の理屈

まず目立ったのは、商品の理屈だ。
カルピスの原液にソーダを混ぜれば、カルピスソーダになる。

ただ、飲料のカルピスウォーターにソーダを足すと、薄くなる、という指摘だ。
3,900を超えるいいねを集めた。

「提供したら、薄いと言われるだけ。無視して正解」という受け止めだ。
同じ理屈の投稿が、ほかにも続いた。

「材料があれば何でも頼める?」店側の見方

次に多かったのが、店側の立場からの声だ。
「カルピスウォーターとソーダがあれば作れるという理屈が通るなら、ライスと出汁巻き卵がある店で、オムライスを頼んでもいいことになる」というたとえが出た。

「お客さんの要望に応える姿勢と、何でも応じることは別」という声もある。
例外対応には、見えないコストがある。

応じるかどうかは、店が決めることだという。

アルバイトの立場から、「メニューにない商品を出す判断の手間を考えてほしい」という投稿もあった。
オーナーの店ならいいが、という条件付きだ。

本人は「結果として作ってくれた、いい店」

春木さんは9/22、こう投稿した。
「結果として、カルピスウォーター+ソーダのカルピスソーダを作ってくれた、いい店でしたよ。ポジティブ足りてた」という内容だ。

面白がる声もある。
「メニューにないのに頼むほど飲みたいのに、原液ではなく、ウォーターのソーダ割りでいいのが不思議」という、レンタルなんもしない人さんの投稿だ。

まとめ

  • 春木開さんが、メニュー外のカルピスソーダを断られ「できるやろ」と投稿
  • 「薄いカルピスソーダになる」と、商品の理屈で反論する声
  • 「材料があれば、何でも頼めるのか」と、店側の立場からの声
  • 探した範囲では、擁護の声はほとんど見つからなかった

ホスピタリティとは何か。
議論は、当分続きそうだ。

あわせて読みたい

ABOUT ME
記事URLをコピーしました