「1日30分睡眠17年」の堀大輔、検証配信で居眠り連発→まさかの配信停止で幕 本人「今回は失敗」

yukeyukesgr

3行でわかる

Q. 何があった?
「1日30分睡眠を17年」と自称する堀大輔氏が、元プロボクサー細川バレンタイン氏の提案で7日間の24時間監視ライブ配信を実施。しかし配信中に居眠りやカメラ回避行動が相次いで指摘され、最終的に本人が「今回は失敗」と認めた。

Q. どんな不審な行動があった?
施術中の熟睡、起床予定時刻に配信が始まらない、カメラの向きと音声を意図的に消して姿を隠す、トイレなどカメラのない場所への頻繁な移動などが視聴者から次々に指摘された。

Q. 配信の結末は?
終盤、不適切な映り込みを理由に配信が停止される事態となり、堀氏本人が細川バレンタイン氏との約束を守れなかったと認める投稿をした。

「1日30分睡眠を17年間続けている」と自称するショートスリーパー、堀大輔氏の検証ライブ配信が、波乱の結末を迎えている。元プロボクサーの細川バレンタイン氏の提案で始まった7日間の24時間監視配信で、居眠りやカメラ回避行動が相次いで指摘され、最終的に本人が「今回は失敗」と認めた。

発端は細川バレンタイン氏からの「本当に短時間睡眠なのか、実際に長時間ライブで検証してはどうか」という提案。堀氏がこれに応じる形で、9月から配信が始まった。

施術中に熟睡、カメラの向きを逸らす行動も

配信初日から、美容整体の施術中に20分以上眠り込み、いびきも配信されたと指摘された。本人は「マイクロスリープだった」と説明している。その後も、カメラの向きと音声を意図的に消して約1時間姿を消す場面や、トイレなどカメラのない場所へ頻繁に移動し、電子音が鳴った直後に戻ってくる、という行動が繰り返し指摘された。スマホのスクリーンタイムを視聴者に求められ、時計アプリの使用が発覚する場面もあった。

「じゃあ自分でやれ」という指摘も

配信への批判に堀氏が反論する場面もあり、それに対して冷静な指摘も相次いだ。

不適切な映り込みで配信停止、本人「今回は失敗」

配信終盤には、不適切な映り込みがあったとして配信が停止される事態になったと報じられている。最終的に堀氏本人が、細川バレンタイン氏との約束を守れなかったと認める投稿をした。

副次的な話題として、提案者である細川バレンタイン氏の知名度が上がったという声も出ている。

まとめ

  • 「1日30分睡眠17年」を自称する堀大輔氏が7日間の検証ライブ配信を実施
  • 施術中の熟睡やカメラ回避行動が配信中に相次いで指摘された
  • 不適切な映り込みを理由に配信が停止される事態に
  • 本人が「今回は失敗」と細川バレンタイン氏との約束を守れなかったことを認めた

検証という形で始まった企画は、結局「本当に30分睡眠だったのか」がはっきりしないまま幕を閉じた。

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