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新卒半年で退職の山田瑠々さん、ライバー事務所の社長だった 「総投げ銭5500万円超」に「そりゃ辞める」「手取りは別」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が分かった?
山田瑠々さんが、ライバー事務所「株式会社LiveDash」の代表取締役だった。
会社は東京・六本木にある。

Q. 「5000万円」とは?
公式サイトに「総投げ銭5500万円超」の実績と書かれている。
ファンが配信で贈った総額で、本人の手取りではない。

Q. 本人は何と言っている?
予告していた「もう一つの報告」は延期した。
29日、会社や関係者への「申し訳ない気持ち」を投稿している。

新卒5か月での退職報告が、1億回以上表示された山田瑠々さん。
今度は、ライバー事務所の社長だったことがXで拡散している。

会社のサイトには、ライブ配信での「総投げ銭5500万円超」という実績も載っていた。

退職報告と「生誕祭」の料金表については、これまでの記事でまとめた。

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前回の記事

拡散のきっかけは、会社サイトの画面を添えた29日の投稿だ。
550万回以上表示されている。

参考:LiveDash公式サイト / 企業INDEXナビ(法人番号)

LiveDashはどんな会社?

公式サイトによると、事業内容は「ライバーマネジメント事業」。
TikTok LIVEやミクチャで配信する人を支える事務所だ。

ライバーの報酬から事務所の手数料を引かない「還元率100%」や、配信時間のノルマなしを打ち出している。
所在地は東京・六本木だ。

代表プロフィールには、中学2年から芸能活動をしていたこと、大学2年で配信を始めたことが書かれている。
ミスコンのグランプリと、総投げ銭5500万円超の実績も並ぶ。

本人は「もう一つの報告」を延期

本人は退職報告の際、28日20時に「もう一つ大切なご報告」をすると予告していた。
しかし29日午後、報告は「少し時間を置かせていただく」と投稿した。

投稿では、短期間での退職について、お世話になった会社や関係者への「申し訳ない気持ち」にも触れている。
事務所について本人はまだ説明していない。

参考:山田瑠々さんのX投稿(9月29日)

「そりゃ会社員やってられない」

最も多かったのは、金額を見て「辞めるのも当然」という反応だ。

「投げ銭の総額=手取りじゃない」冷静な指摘

一方で、5500万円は配信で贈られた総額だ。
プラットフォームの取り分などを引くと、本人に残る額はずっと少ないという指摘が相次いだ。

「起業なら応援できる」「能力は本物」

起業と分かって、見方を変えた人もいる。
人を集めてお金を動かせるのは才能だ、という評価だ。

「入社のころにはもう会社があった?」時系列への疑問

会社の法人番号が指定されたのは2026年5月11日。
新卒入社の直後だ。

7月21日には登録情報も変わっている。
この日付に気づき、首をかしげる人も出てきた。

会社員と並行して準備していたのかどうかは、本人から説明がない。
勤務先の規定に触れるかどうかも分かっていない。

「投げ銭する人の気持ちが分からない」

矛先は、お金を払う側にも向いた。

自分の新卒時代と比べてしまう人も

自分の働き方と比べて、複雑な気持ちになったという投稿も多い。

「就職しなくてもよかったのでは」

最後に、この流れが広がることを心配する声もある。

退職代行は相場2万円、こちらは退職報告が1億インプの広告になった。

この件の続報

山田瑠々さん退職騒動の流れを時系列でまとめて読む

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