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セブン‐イレブン、インドの全31店を閉店 「ナンでこうなった」「日本とインドは違いすぎる」の声

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3行でわかる

Q. インドのセブン‐イレブンはどうなった?
現地で展開していた全31店が9月末で閉店した。
セブン&アイHDが10月5日に明らかにした。

Q. いつからあった?
2021年10月にムンバイで1号店が開業。
昨年末には約60店あったが、そこから半分に減っていた。

Q. 閉店の理由は?
現地での競争が激しく、収益が伸び悩んだと報じられている。
財閥とのライセンス契約も終わる見通し。

セブン&アイ・ホールディングスは10月5日、インドで展開していたセブン‐イレブン全31店を9月末で閉店したと明らかにした。
2021年に現地の財閥大手リライアンス・リテールと5年間のライセンス契約を結び、同年10月にムンバイで1号店を開いていた。

昨年末時点では約60店あったが、競争が激しく収益が伸び悩んでいたという。

セブン側は「長期的な視点で事業展開を進めるため、さまざまな選択肢を検討していく」とコメントしている。

参考:セブン―イレブン、インドの31全店舗を閉店(読売新聞オンライン) / インドのセブンイレブン31店閉鎖 現地財閥とのライセンス契約終了へ(日本経済新聞)

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「日本とインドは違いすぎる」

まず多かったのは、日本のコンビニの形をそのまま持ち込む難しさを指摘する声。

「キラナ」とクイックコマースが強すぎる

インドには「キラナ」と呼ばれる個人商店が街じゅうにある。
最近は日用品を短時間で届けるクイックコマースも急拡大している。

「楽しみにしていたのに」現地や旅行好きから

店舗はムンバイ周辺に限られていた。
ほかの都市で出店を待っていた人や、旅行好きからは残念がる声も出ている。

「ナンでこうなった?」

インドといえばカレー、ということで大喜利も始まっていた。

「損切り」か「正しい判断」か

投資目線の声や、撤退そのものを前向きに見る声もある。
海外のセブンはライセンス方式が基本、という解説も。

次はローソンがインドへ

ローソンは2027年にムンバイへ出店し、2030年に100店まで広げる計画と報じられている。
同じ街でどう戦うのかに関心が移りつつある。

参考:日本企業が「脱・中国」 14億人超の巨大市場インドに進出(BSテレ東「日経NEXT」)

店舗ゼロになった日に「長期的な視点で事業展開」。いま展開してるのはコメントだけ。
この記事、ひとことで言うと?

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