企業・お店

バディカで納車直後のデリカミニ、タイヤからワイヤー露出 鑑定は「交換不要」に「あのタイヤで通る車検場を教えて」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

中古車販売のBUDDICA(バディカ)で買った車のタイヤが、納車直後に内側のワイヤーが見えるほどすり減っていた。

購入者が10月10日、写真つきでXに投稿して広まった。

スポンサーリンク

鑑定は4.5点・タイヤ「交換不要」、納車後に内側がワイヤー露出

車は2024年式のデリカミニで、走行距離は約4万キロ。

報道によると、販売前の自社鑑定では車両状態が4.5点、タイヤは交換不要とされていた。

中野社長が謝罪、該当店舗は新規販売を一時停止

中野優作社長は11日、Xで謝罪した。

代車の提供と、第三者による車両点検を進めるという。

納車前に第三者機関の鑑定と提携工場での整備・点検を受け、車検にも合格していたと説明した。

原因については、工程の記録を確かめ直すとともに、車両は三菱自動車、タイヤはメーカーにも確認するとした。

自社の点検に問題がなかったかも含めて調べるという。

該当店舗では新規販売を自主的に止めている。

参考:中野優作社長の報告(X) / 納車直後タイヤ異常でバディカが謝罪(coki)

「タイヤも法定点検の項目」車好きが見た写真

写真を見た人からは、内側だけが極端に減る偏摩耗だという指摘が多かった。

点検でタイヤを見るのは当然、という声も目立つ。

「知りたいのは1点、どうやって車検を通したのか」

鑑定も整備も車検も通っていた、という説明がかえって疑問を呼んだ。

声明に「三菱に問い合わせるのはなぜ」

車両側やタイヤメーカーへの確認を挙げた点には、言い訳に聞こえるという受け止めがあった。

一方で、リプライ欄で「三菱のせいにするな」という声が多かったことに触れる人もいる。

「業界をクリーンに」の看板があったからこそ

中野社長は元ビッグモーターの幹部で、業界の健全化を掲げて発信してきた。

その分だけ厳しい目が向いている。

「同業者が楽しそうに叩いている」冷めた見方も

叩いているのは同じ中古車業界の人ばかり、という冷めた声もある。

中古車販売の会社自身が「どこも同じ」と書き込む場面もあった。

原因の調査結果は、13日夜の時点でまだ公表されていない。

「関係各所に責任を委ねるつもりはありません」と書いた同じ声明で、三菱とタイヤメーカーにはしっかり確認が行くことになっている。
この記事、ひとことで言うと?

あわせて読みたい

スポンサーリンク
ランダムで1本読む

公開中の記事からどれか1本に飛びます

名前・メールアドレスは不要です。誹謗中傷・個人情報・なりすましは予告なく削除します。

ABOUT ME
炎上速報まとめ
炎上速報まとめ
炎上情報まとめブログ
話題になったネットニュースと、それに対するみんなの反応をまとめています。更新情報はX(@enjo_matome1)とThreads(@enjomatome)でお知らせしています。
@ Threadsでフォロー
記事URLをコピーしました