社会・くらし

日本のGDP、来年インドと英国に抜かれ「世界6位」へ 「人口7000万のイギリスにまで」とため息

炎上速報まとめ

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日本の名目GDPが、2027年にインドと英国の両方に抜かれて世界6位になる見込みだ。

IMF(国際通貨基金)が10月12日に公表した世界経済見通しで分かったと、読売新聞が報じた。

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英国に抜かれるのは2029年の予想だったが、2年早まった

IMFの推計では、2027年の日本は4兆4676億ドル。

英国は4兆4889億ドル、インドは4兆5211億ドルで、日本を上回る。

4月の見通しでは、英国が日本を抜くのは2029年とされていた。

インドと英国の成長が日本より高いことに加え、円安ドル高で日本のドル建てGDPが押し下げられているとみられる。

日本は2023年にドイツに抜かれ、4位に下がっていた。

参考:日本のGDP、来年はインドと英国に抜かれ「世界6位」の見込み(読売新聞) / World Economic Outlook(IMF)

26年は4位を守るが、27年に一気に2つ下がる

2026年の時点では日本4位、英国5位、インド6位。

それが1年でひっくり返る。

英国との差は約213億ドルしかない。

「つらい」「一時は2位だったのに」

まず目立ったのは、単純にさみしいという声だ。

「人口7000万のイギリスにまで」

インドは人口が日本の10倍以上ある。

それより英国やドイツとの比較に引っかかる人が多かった。

政治のせいか、自分たちのせいか

原因をどこに求めるかでは、意見が分かれた。

「GDPの順位=豊かさではない」という見方も

名目GDPはドル建ての規模の話で、暮らしやすさとは別だという冷静な声もあった。

ロンドンのランチは3000円

円安で割安になった日本を、外から見るとこうなる、というネタも。

英国との差は213億ドル、率にして0.5%。円が0.5%強くなれば5位に戻る、為替の気分で決まる順位。
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