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スカイチケットから「個人情報流出」のお詫びメール、本物か詐欺か分からず混乱 10月8日はローソン・第一興商と流出3連発

炎上速報まとめ

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旅行予約サイト「skyticket(スカイチケット)」を運営するアドベンチャーは10月8日、第三者の不正アクセスで個人情報が流出した可能性があると明らかにした。

対象はパスポート表記の氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、番地までの住所、ハッシュ化されたログインパスワード、振込時の名義。

クレジットカード情報は含まれていないという。

件数は公表されていない。

保存済みのカードでの支払いと、カード情報の保存機能を止めた。

利用者にはメールで案内を送り、公式サイトは一時つながらない状態になった。

参考:スカイチケット、不正アクセス被害 クレカ情報は含まず(TRAICY)

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「メール来た、最悪すぎる」

8日の昼前から、お詫びメールが届いたという投稿が一気に増えた。

公式サイトを開こうとしてもつながらず、確かめようがない人が多かった。

「使った記憶がないから怪しすぎる」

最近は流出に便乗した詐欺メールも多い。

登録した覚えがないという人ほど、本物かどうかを疑っていた。

TRAICYによると、運営会社は実際に顧客へメールで案内を送っている。

同じ日にローソン215万件、第一興商872万件

8日はローソンが「ローソンID」約215万件の漏えいを、第一興商が約872万件の漏えいの恐れを発表した日でもある。

10月に入ってからの流出を数え続けている人もいる。

流出のあとに名前入りのフィッシングメールが増えた、という声も出ていた。

前回の記事

メールのリンクは踏まず、公式アプリや検索から公式サイトに入って確かめるのが安全だ。

同じパスワードをほかで使っているなら、そちらも変えておきたい。

本物のお詫びメールが詐欺っぽすぎて、誰もリンクを踏まなかった。結果的に今月いちばん安全な流出通知になった。
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