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「agodaと契約しておりません」予約した宿に着いたら貼り紙、5万いいね 「まだ使う人いるのか」「宿側も泣き寝入り」

炎上速報まとめ

※本記事にはプロモーションを含みます

agodaで予約した宿に着いたら、入口にagodaのロゴ入りの貼り紙があった。

書かれていたのは「当ホステルでは、agodaと契約をしておりません」。

10月10日夜のこの投稿は、5万いいねを超えて広がった。

貼り紙によると、agodaが部屋を転売している関係で、宿が送ったチェックインコードや玄関ドアの解錠番号を、agodaが客に届けないトラブルが起きているという。

宿では予約の確認・変更・キャンセルも受けられないとして、agodaのサポートセンターの電話番号を添えている。

投稿者はその後、外出から戻ったスタッフに声をかけられ、無事にチェックインできたと報告している。

agodaをめぐっては2025年、東横インや星野リゾートが「契約していないのに予約が入り、部屋が確保されていない」と相次いで注意を呼びかけた。

観光庁は2025年3月にagodaの日本法人へ業務改善を申し入れている。

参考:Agodaの予約トラブル、星野リゾート代表も苦言(J-CASTニュース) / アゴダCEOがサービス改善へ声明、トラブル原因の事業者の取扱い停止(トラベルボイス)

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「同じくagodaで泊まれなかった」

引用やリプには、似た経験の報告が並んだ。

前日に決済だけ済んで当日に宿がない、電話で確認しても予約番号が見つからない、といった声だ。

フロントの前で、そのやり取りを見たという人もいる。

「宿側も泣き寝入りしてる」

宿を運営する側からは、手間を押しつけられているという声が出ている。

契約していない業者が、朝食なしのプランを朝食付きで出していた例も挙がった。

本人は「agodaヘビーユーザー」

投稿者自身は、トラブルがあっても対応してもらえるので使い続けていると書いている。

海外では役立つ、ハズレを引く確率の問題だ、という見方もある。

貼り紙の「agodaが転売」という書き方に、首をかしげる人もいた。

「あれだけ騒動になったのに、まだ使う人いるのか」

いちばん多かったのは、もう国内の宿は直接予約か国内サイトにする、という声だ。

元ホテルフロントの人からは、使うならキャンセルできるプランを、という助言もあった。

agodaは2025年6月、トラブルの原因になった一部の第三者サプライヤーの取り扱いを止めた。

10月には、日本の宿を扱う業者への基準の厳格化や、日本語の24時間サポートの開始も発表している。

それでも予約した部屋に入れないという報告は、今回も続いた形だ。

参考:アゴダ、第三者サプライヤーに厳格な基準を設定(トラベルボイス)

契約してない宿の貼り紙に、agodaの電話番号まで書いてある。案内はホステルのほうが親切。
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