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セブン加盟店オーナー「日販60万でも利益30万いかない」と本部に訴え 「父は10年休んでいない」「契約前に調べた?」

炎上速報まとめ

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セブン‐イレブンを複数店経営しているというオーナーが10月10日、Xで本部に宛てた投稿をした。

9月の平均日販(1日の売上)は60万円、粗利率は31%だったが、利益は30万円にも届かなかったという。

最低賃金の引き上げで、来月以降は25万円か20万円以下まで下がるとも訴えている。

投稿は1.7万件を超えるいいねを集め、オーナーの家族や元店員、同業者からの声が続いた。

2026年度の最低賃金は全国加重平均で1177円になり、前年度から56円上がった。

10月1日から12月にかけて、都道府県ごとに順次発効する。

セブン本部は今年6月、加盟店が払う手数料(チャージ)を下げ、契約期間を15年から10年に縮める新しい契約タイプを発表している。

始まるのは2027年秋ごろの予定だ。

参考:2026年度の地域別最低賃金(労働政策研究・研修機構) / セブン、フランチャイズの新契約 加盟店手数料を値下げ(Impress Watch)

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「父は恐らく10年は休んでいません」

最も拡散したのは、父親がセブンのオーナーだという人の引用リポストで、4万件を超えるいいねがついた。

オーナーが店に入り続ける働き方を見てきたという声は、ほかにもある。

「年商2億でオーナー夫婦の年収360万」

投稿の数字を年単位に直して驚く人も多かった。

契約の仕組みを調べて図にした人もいる。

「ロイヤリティの見直しを聞かない」

矛先は本部の取り分に向かっている。

最低賃金の上がり方は、もう加盟店だけで吸収できる幅ではないという指摘だ。

「新店の日販予測は盛りに盛ってくる」現場の声

加盟を決める前の見通しが甘く出されている、という経験談もあった。

立地しだいで1年目から日販60万円はいかない、という元オーナーらしき声もある。

「何で契約前に全部調べなかった?」

一方で、コンビニ経営の厳しさは前から知られていたとして、自己責任だという声も根強い。

「人間が安く使えた時代のビジネスモデル」

業界全体の先行きを予想する投稿も伸びた。

タバコ離れや物価高、人手不足が重なっているという見立てだ。

月1800万円売って手元に30万円。レジを通る60円ごとに、オーナーに残るのは1円。
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