堀大輔氏、理学療法士・兼子ただし氏と対立激化 「講習を受けていない」「2019年に参加した」双方の主張が食い違う

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3行でわかる

Q. 何が起きている?
ショートスリーパー(短時間睡眠)を提唱する堀大輔氏と、理学療法士の兼子ただし氏の対立が9/20ごろから激しくなっている。兼子氏が7年前(2019年)に堀氏の講習会に参加したとする映像を公開し、「本契約60万円はぼったくり」などと批判した。

Q. 堀氏の反論は?
堀氏は「兼子さんは僕の講習を受講していません」とXで反論。兼子氏は「2019年に講習の前段階のセミナーに参加した」としており、受講の有無を巡って双方の説明が食い違っている。

Q. 今どうなっている?
9/22時点でも決着しておらず、双方がそれぞれ生配信で発言を続けている。ノーカットでの対談・LIVE配信を求める声も出ている。

ショートスリーパーを提唱する堀大輔氏と、理学療法士で登録者35万人の兼子ただし氏の対立が、9/20ごろから激しくなっている。兼子氏が7年前の映像を公開して批判したのに対し、堀氏は事実関係を否定しており、対立は9/22時点でも続いている。

ユーチュラなどの報道によると、兼子氏は2019年に堀氏の講習会(説明会3万円、本契約60万円)に参加したとする当時の映像を公開し、本人に直接問いただす場面を交えて、堀氏の商業戦略を批判した。

堀氏「講習を受講していません」と反論

これに対し堀氏は、兼子氏の動画のサムネイルにあった「嘘つきは消えた方がいい」という表現に触れ、「少なくとも僕の認識している事実とは大きく異なります」「まず、兼子さんは僕の講習を受講していません」とXで反論した。

「講習」と「セミナー」どちらの話か 主張の食い違い

X上では、堀氏の「講習は受けていない」という主張と、兼子氏の「2019年に講習の前段階のセミナーに参加した」という主張は、そもそも指している段階が違うのではないか、と整理する投稿が出ている。「認識が違うだけで、兼子氏が嘘をついている証明にはならない」という中立的な見方もある一方、「知名度の低いころの堀氏にわざわざ突撃する動機が分からない」と堀氏を擁護する声もある。

「ノーカットで対談を」決着を求める声

「言った・言わない」の水掛け論を解消するため、ノーカットでの対談やライブ配信での話し合いを求める声も出ている。堀氏本人は、生配信で兼子氏の動画について「最初の10秒〜20秒を見て、嘘をついていると思って見ていない」と述べるなど、対話には慎重な姿勢を見せている。

まとめ

  • 堀大輔氏と兼子ただし氏の対立が9/20から激しくなっている
  • 7年前の講習会・セミナー参加の有無を巡り、双方の主張が食い違う
  • 堀氏は受講を否定、兼子氏は前段階のセミナーへの参加を主張
  • 9/22時点でも決着せず、対談を求める声も出ている

事実関係の確認は難しく、どちらの主張が正しいかは分かっていない。今後、対談などで整理される場面が来るのか、注目される。

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