社会・くらし

「AIが世界中のサーバーを乗っ取っても、日本企業は最後まで倒産しない」中国発の皮肉に「反論できない」「実例ある」

炎上速報まとめ

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3行でわかる

Q. 何が話題?
中国語で発信するXユーザーが、日本企業のIT事情を皮肉る投稿をした。
AIにサーバーを乗っ取られても、Excelを作り直せば再起できるという内容だ。

Q. 日本の反応は?
日本語訳をつけた紹介投稿が1万いいねを超えた。
「反論できない」「実例がある」という声が多い。

Q. 実例って?
ちょうど1年前、アサヒグループがランサムウェア攻撃を受けた。
システムが止まり、手作業の受注でしのいだ。

9月29日、中国語で発信するXユーザーが日本企業を皮肉る投稿をした。
遅れたソフトと複雑な業務フローに、日本人は新しいITを入れずに耐え続けている、という書き出しだ。

オチはこうだ。
AIが世界中のサーバーを乗っ取っても、日本企業は最後に倒産する。

そもそもバックエンドのデータがなく、Excelを1万個作り直せば起業できるから。

30日、Web系エンジニアのいぐぞーさんがこの一節を日本語にして「わろた」と紹介した。
投稿は1万いいねを超えている。

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「否定するには実体験がありすぎる」

反応でいちばん多かったのは、笑いながらも認めてしまう声だ。

「実例がある」アサヒの手作業受注

ただの冗談ではない、という声もある。
ちょうど1年前の2025年9月29日、アサヒグループホールディングスはサイバー攻撃によるシステム障害を公表した。

ランサムウェアで受注・出荷のシステムが止まった。
アサヒビールは手作業の受注に切り替え、10月に出荷を再開している。

参考:アサヒグループHD(第2報) / 日経クロステック

「石に彫ってたから消えなかった」大喜利も

紙・FAX・ハンコで対抗する日本を想像した投稿も相次いだ。

「紙と判子が強みに」現場の本音

AIの仕事をする人の間でも、似た話が出ているという。

最強のゼロトラストは、誰もクラウドを信じていない職場だった。
この記事、ひとことで言うと?

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