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パナソニック、ドラム式洗濯乾燥機約64万台をリコール 自動投入の洗剤漏れで発火のおそれ、「大当たり!ちくしょう!」「またリコールに当選」

炎上速報まとめ

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パナソニックは10月15日、ドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」約64万台のリコールを発表した。

洗剤の自動投入タンクから液が漏れ、発煙・発火に至るおそれがあるという。

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対象は約64万台、国内では全焼火災も

対象は日本向け18品番と台湾向け3品番の計21品番。

2021年8月から2025年7月までに製造された製品だと報じられている。

2024年4月には国内の住宅で火災が起き、建物1棟が全焼した。

その後も国内で5件、台湾で1件の発火事故があり、いずれもけが人はいないという。

参考:パナソニックが約64万台をリコール ドラム式洗濯機で計21品番(ABCニュース/Yahoo!ニュース) / ドラム式電気洗濯乾燥機 お詫びとお知らせ(パナソニック公式)

原因は自動投入タンクの洗剤漏れ

タンクの接続部から洗剤や柔軟剤が漏れ、製品内部のリード線に付くと絶縁が弱まる。

そこでショートし、発煙・発火につながるおそれがあるという。

対策まで、自動投入機能は使わず、タンクを空にして洗剤を手で入れるよう呼びかけている。

対策済みタンクが届き、そのあと訪問点検

申し込むと、漏れ対策をしたタンクが無料で送られてくる。

利用者が自分で交換し、古いタンクは返送する。

その後、担当者が訪問してパッキン交換や点検をする流れだ。

対象かどうかは、正面ドア内側の上にある二次元コードを読むと確認できる。

参考:パナソニックの洗濯機64万台に発火おそれ、リコール対象製品一覧(福井新聞)

「リコール対象になってた」

Xでは、確認してみたら対象だったという報告が続いた。

「大当たり!」「またリコールに当選」

当たってしまった人は、やけ気味のテンションになっている。

「シャープを買わなければ」「縦型で正解」

対象外だった人の反応も、なぜか少し悔しそうだ。

「本体ごと交換じゃないの?」「代車ならぬ代洗濯機は」

タンク交換と点検という対応への不安や、手間を嘆く声もある。

問い合わせはパナソニックの専用窓口(0120-878-303)で受け付けている。

「自動投入」の対策が、洗剤を手で入れることとタンクを自分で替えること。全自動がいちばん手動に戻った日。
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